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【2026年版】ハワイ旅行費用はいくら?5泊7日の予算・節約術を徹底解説

ハワイ準備

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

この記事でわかること

  • ハワイ旅行の費用目安(航空券・ホテル・現地費用)
  • 予算別のおすすめ旅行スタイル
  • 費用を抑えるための節約ポイント
  • ハワイ旅行に必要な総予算の計算方法

管理人より

ハワイにはこれまで3回旅行しています。
2012年に夫婦で、2019年に子連れ4人で、2025年は母・姉と3人で、合計3回ハワイに行っています。

円安が続く中での実際の費用感を、体験ベースでお伝えします。

 

「ハワイ旅行って実際いくらかかるの?」って、計画前に一番気になるところですよね。
航空券・ホテル・食事・アクティビティ…と積み上げると、思ったより高くなりがちです。

この記事では5泊7日を例に、費用の内訳と節約のコツをまとめました。

費用の内訳と目安航空券・ホテル・食費・アクティビティを項目別に整理しています。
節約しながら満足度を上げるコツケチるんじゃなく、メリハリをつけて楽しむ方法です。
予算オーバーしない計画の考え方「気づいたら予算2倍」を防ぐための考え方をお伝えします。

はじめてのハワイはもちろん、「前回より賢く旅したい」という方にも参考になると思います。

 

【2026年版】ハワイ旅行費用はいくら?5泊7日の予算・節約術を徹底解説

 

ハワイ旅行の費用を決める基本項目

まずは費用の全体像を把握しておきましょう。

旅費は「航空券・ホテル・食事・移動・アクティビティ」の5つで大体決まります。

 

1人あたりの総額目安

節約派20万円〜28万円

平均的30万円〜45万円

ラグジュアリー50万円〜80万円以上

それぞれ、もう少し詳しく見ていきます。

 


 

2026年からは「グリーンフィー」という新しい税金も加わります。仕組みと金額はこちらです。

 

ハワイ旅行の費用内訳

 

航空券代

旅費のなかで一番大きいのが航空券です。

日本各地から直行便が出ているのは便利ですが、時期やタイミングで値段がかなり変わります。

 

一般的な費用目安(往復・直行便/エコノミークラス)

  • オフシーズン:90,000円〜150,000円
  • ハイシーズン(GW・年末年始):300,000円〜400,000円以上

 

予約タイミングと出発曜日で大きく変わるので、早め・平日出発を狙うのがコツです。

 

【2026年版】ハワイ旅行費用はいくら?5泊7日の予算・節約術を徹底解説

出典:スカイスキャナー

 

ホテル宿泊費

ホテル代は立地とランクでピンキリです。

ワイキキ周辺は観光・ショッピングに便利ですが、その分お高め。

 

ホテルの費用目安(1泊/1室・3人利用)

  • 中級ホテル(3〜4):25,000円〜45,000円
  • 高級ホテル(5):50,000円〜120,000円以上
  • コンドミニアム:40,000円〜80,000円(キッチン付き)

 

同じホテルでも予約サイトによって値段が違うので、複数サイトで比べるのがおすすめです。

 

食事代

ハワイはグルメも楽しみのひとつですが、毎回レストランだと食費だけでかなりかかります。

1食あたりの目安はこんな感じです。

  • プレートランチ・軽食:1,500円〜2,500円
  • レストラン(カジュアル):3,000円〜6,000円
  • ディナー(中〜高級):7,000円〜15,000円以上

 

コンドミニアムに泊まってスーパーをうまく使えば、食費はかなり抑えられます。

 

現地移動費

移動手段は、どこに行くかによって使い分けるのがポイントです。

  • レンタカー:1日5,000円〜10,000円程度
  • The Bus・トロリー:$3〜(乗り放題パスあり)
  • タクシー・配車アプリ(Uber/Lyft):距離と時間によって変動

 

ノースショアや郊外に出るならレンタカーが断然便利ですが、ワイキキ周辺だけならバス・トロリーで十分楽しめます。

 

アクティビティ・観光代

アクティビティは選び出すとキリがないですが(笑)、費用の目安はこんな感じです。

  • オプショナルツアー(クルーズ・ダイヤモンドヘッド):8,000円〜20,000円
  • 現地レンタル(ボディボード・SUP):5,000円/日程度
  • ショッピング・お土産:人によって大きく変動

 

お土産・ショッピングは気づいたら予算オーバーになりがちです。

アクティビティを2〜3個楽しむなら、2〜5万円は見ておくと安心です。

 


 

費用のなかでいちばん動かせるのが航空券です。
同じ日程でも、航空会社や予約サイトによって数万円変わることがあります。
比較サイトで一度見ておくと、自分の日程の相場が分かります。

スカイスキャナーで航空券を比較するトラベリストで航空券を探す
どちらも会員登録なしで料金を確認できます。

 

どんなツアーにいくらかかるかは、この2本で具体的に見られます。

 

5泊7日の総額の目安(ケース別)

3人旅を例に、スタイル別の予算シミュレーションをまとめました。

 

ケース①:節約寄り(個人手配・安宿・節約食)

項目 費用目安 備考
航空券 100,000円×3人 平日・早期割
ホテル 20,000円×5泊 中級・コンドミニアム
食費 8,000円×5日×3人 スーパー・軽食
現地移動 20,000円 バス・トロリー・Uber
観光 30,000円 無料散策中心
合計 約 600,000円 1人 約 200,000円

 

ケース②:標準プラン(人気ホテル・アクティブ観光)

項目 費用目安 備考
航空券 150,000円×3人 通常価格
ホテル 30,000円×5泊 中級+
食費 15,000円×5日×3人 レストランも
移動 30,000円 バス・トロリー・Uber・レンタカー
観光 60,000円 オプショナルあり
合計 約 800,000円 1人 約 260,000円

 

ケース③:快適重視(ラグジュアリーホテル・グルメ)

項目 費用目安 備考
航空券 400,000円×3人 繁忙期
ホテル 80,000円×5泊 ラグジュアリー
食費 30,000円×5日分×3人 レストラン中心
移動 50,000円 レンタカー
観光 200,000円 多彩な体験
合計 約 2,300,000円 1人 約 760,000円

 

ここに挙げた金額はあくまで目安です。
ホテル代は時期によって2〜3倍変わるので、自分の日程で一度調べてみてください。

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時期によって料金が2〜3倍変わることも。会員登録なしでも料金を確認できます。

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旅費節約のためのポイント(賢く抑えるコツ)

ただ安くするんじゃなく、満足度はそのままにコストを抑えるのがポイントです。

 

航空券は早めに予約・比較サイトを使う

遅くとも出発の3〜6ヶ月前には予約しておきたいところです。

比較サイトや公式のセールをチェックするだけで、同じ便でも数万円変わることがあります。

 

航空券は工夫しだいで数万円変わります。安く取る方法をまとめました。

 

「宿泊+航空券」セットも検討する

航空券+ホテルのパッケージは、バラで手配するより安いことがあります。

特に繁忙期はパッケージが意外と強いので、一度比べてみる価値ありです。

 

食費は「半自炊+外食」でバランスを取る

ハワイの物価は高めですが、コンドミニアム泊×スーパー活用で食費はかなり抑えられます

昼はプレートランチ、夜はスーパーで買ってきたもの、というバランスがおすすめです。

どのスーパーで何を買うかで、食費の下がり方はかなり変わります。

 

現地交通は必要に応じて使い分け

ワイキキ観光メインならバス・トロリー・徒歩で十分です。

ノースショアや郊外に行くときだけレンタカーを使うと、交通費を抑えながら動けます。

 


 

ここまでは「支出を減らす」話でした。
もうひとつ、宿泊費そのものをポイントでまかなうという手があります。
5泊のうち何泊かをポイントに置き換えられれば、節約術を積み上げるより大きく効きます。

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時期によっても総額は大きく変わります。GWは通常期の約2倍です。

 

人数別・スタイル別|ハワイ旅行5泊7日の総費用まとめ

一人旅か2人旅か、家族旅行かによってトータル費用は大きく変わります。

まずは早見表で自分のスタイルの目安を確認してみてください。

 

旅のスタイル 節約プラン 標準プラン 快適プラン
一人旅(1名) 約20〜25万円 約28〜35万円 約40〜50万円
2人旅(カップル・夫婦) 約38〜45万円 約54〜66万円 約78〜96万円
家族旅行(大人2名+子2名) 約65〜80万円 約100〜120万円 約150万円〜

※時期・ホテルのグレード・アクティビティ次第で変わります。
あくまで目安としてご参考に。

 

2人旅(カップル・夫婦)の費用目安

2人旅はホテル代を割り勘できる分1人あたりは安くなりますが、食事・アクティビティ・お土産はほぼ2倍です。

標準プランでの内訳はこちら。

 

費用項目 2人合計の目安
航空券(往復×2) 約16〜24万円
ホテル(5泊) 約14〜20万円
食費(7日間) 約7〜10万円
現地移動・レンタカー 約2〜4万円
アクティビティ 約3〜6万円
お土産・雑費 約3〜5万円
合計 約45〜69万円

航空券+ホテルのパッケージは2人旅と相性がいいので、JTBやHISのツアーも一度比べてみると思わぬお得があります。

 

家族旅行(大人2名+子ども2名)の費用目安

子ども連れは航空券・座席代がかかるぶん、総費用が一気に膨らみます。

2歳未満は膝上なら無料のケースもありますが、席を取る場合は大人の75〜90%ほどかかります。

内訳の目安はこちらです。

 

費用項目 4人合計の目安
航空券(往復×4) 約30〜45万円
ホテル(5泊・ファミリールーム) 約20〜35万円
食費(7日間) 約10〜16万円
現地移動・レンタカー 約3〜5万円
アクティビティ 約4〜8万円
お土産・雑費 約5〜8万円
合計 約72〜117万円

 

家族旅行にはコンドミニアム(キッチン付き)がおすすめです。

自炊で食費をグッと抑えられますし、ハワイにはコンドミニアム型の宿が多いのも助かります。

 

一人旅の費用目安

一人旅はホテル代を全額負担するぶん割高になりがちですが、自分のペースで動けるのが最大の魅力。

節約を意識すれば20万円台から実現できます。

 

費用項目 1人の目安(標準プラン)
航空券(往復) 約8〜12万円
ホテル(5泊) 約7〜10万円
食費(7日間) 約3〜5万円
現地移動 約1〜2万円
アクティビティ 約2〜3万円
お土産・雑費 約2〜3万円
合計 約23〜35万円

ホステルやゲストハウスを使えばホテル代を半額以下にできることも。

1人旅ならではの選択肢です。

 


 

家族4人の場合は、こちらでリアルな総額を出しています。
高齢の親を連れて行くなら、かかる費用の項目そのものが変わります。

 

ハワイ旅行に現金はいくら持っていく?

ハワイはカード社会なので、現金はそれほど必要ありません。
目安は1人あたり100〜200ドルです。
チップや屋台、小さなお店で使う分だけを想定しておけば足ります。

この予算には、上の総額目安に含めた現地の細かい支払いも入っています。
両替の方法や、家族4人なら合計いくら持つべきかは別記事で詳しくまとめています。

 

現地での支払いは、手数料の安いカードを選ぶだけで差が出ます。

 

あなたはどっち?タイプ別おすすめ

とにかく節約したい オフシーズン×コンドミニアム×自炊の組み合わせで、5泊7日1人25万円台が現実的です。
バランス重視 中級ホテル+外食半分・自炊半分で1人35万円前後。
一番満足度が高い王道パターンです。
記念日・ご褒美旅行 ワイキキのラグジュアリーホテルで1人50万円〜。
マリオット系ならポイント活用で大幅に抑えられます。

 

まとめ|ハワイ旅行の費用は「知っていれば調整できる」

ハワイ旅行は高そうに見えますが、費用の内訳を知って、メリハリをつけて計画すれば予算は十分コントロールできます。

節約寄りなら1人20万円前後、快適重視なら40〜50万円以上。
どちらが正解ではなく、自分が何を重視するかの選択です。

早めの航空券予約・コンドミニアム活用・スーパーでの食材調達…ちょっとした工夫で全体の費用は意外と変わります。

この記事を参考に、自分や家族に合った予算感でハワイ旅行を楽しんでください。

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