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ハワイ旅行のESTA申請ガイド|料金40ドル・いつまでに・申請手順【2026年版】

ハワイ準備

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

この記事でわかること

  • ESTAの料金(2025年9月末に40ドルへ値上げ)と有効期間
  • 申請はいつまでに?必要なもの一覧
  • 公式サイトでの申請手順(家族分もまとめてOK)
  • 高額請求される「代行サイト」に引っかからない方法

管理人より

ハワイにはこれまで3回旅行しています(2012年・2019年・2025年)。

そのたびに家族全員分のESTAを自分で申請してきました。

初めての方が迷いやすいポイントと、代行サイトで損をしない注意点をまとめます。

 

ハワイ旅行の準備で意外と後回しになりがちなのがESTA(エスタ)です。
「いつまでに?」「いくら?」「英語のサイトで大丈夫?」と、初めてだと不安になりますよね。

私も初めてのときは、検索で出てきたサイトが公式なのか分からず戸惑いました。
この記事では、最新の料金と申請手順、そして一番大事な「代行サイトで損をしない方法」までまとめます。

先に結論

ESTAは米国公式サイトから自分で申請すれば40ドルです。
誰でも自分で申請できるので、代行業者を使う必要はありません。
検索上位の「代行サイト」を使うと同じ内容で2〜3倍の料金を取られることがあります。
渡航72時間前までに、必ず公式サイト(esta.cbp.dhs.gov)から申請してください。

 

ESTAとは?ハワイ旅行に必須の電子渡航認証

ESTAは、ビザなしでアメリカ(ハワイを含む)に入国するために必要な電子渡航認証です。
観光・90日以内の滞在なら、ビザの代わりにESTAの承認が必要になります。

ESTAの基本情報
  • 料金:40ドル(2025年9月30日に21ドルから値上げ。
    今後も物価連動で調整の可能性あり)
  • 有効期間:承認から2年間(期間内は何度でも渡航可能)
  • 対象:赤ちゃんを含む渡航者全員(0歳でも1人1件必要)
  • 申請先:米国公式サイト esta.cbp.dhs.gov(日本語表示に切り替え可能)

注意点は、パスポートを更新したらESTAも取り直しになることです。
有効期間が残っていても、パスポート番号が変わると無効になります。

 

いつまでに申請すればいい?

米国当局は渡航の72時間前までの申請を推奨しています。
承認は数分〜数時間で下りることが多いですが、まれに時間がかかるケースがあるためです。

おすすめは、航空券を取ったタイミングで申請してしまうことです。
有効期間が2年あるので、早く取って損はありません。
直前の申請は「承認が間に合わない」リスクだけが残ります。

答え:ベストは航空券予約と同時。
遅くとも出発72時間前までです。

 

申請に必要なもの

手元に準備するもの
  • パスポート:有効期限内のもの(顔写真ページを見ながら入力)
  • クレジットカード:申請料40ドルの支払いに使用
  • 滞在先の情報:ハワイのホテル名・住所(コピペできるよう予約確認書を用意)
  • メールアドレス:承認通知の受け取り用

 

申請手順|公式サイトで15分で終わります

ステップ やること
① 公式サイトへ esta.cbp.dhs.gov にアクセスし、右上で日本語に切り替え
② 申請作成 「新規申請」→ 個人なら「個人申請」、家族なら「グループ申請」を選択
③ 情報入力 パスポート情報・勤務先・滞在先・質問事項(すべて「いいえ」が基本)を入力
④ 支払い クレジットカードで40ドルを支払い
⑤ 承認確認 申請番号を控え、ステータスが「認証は承認されました」になればOK
▶ ESTA公式サイトを開く(esta.cbp.dhs.gov)

これがアメリカ政府の公式サイトです。ここ以外は非公式(代行)です。

家族旅行なら「グループ申請」でまとめて入力・まとめて支払いができて便利です。
我が家も毎回グループ申請で、子どもの分まで一度に済ませています。

入力画面をひとつずつ画像で確認しながら進めたい方は、地球の歩き方のESTA申請ガイドが画像付きでわかりやすいので、あわせて参考にしてみてください。

 

【重要】代行サイトに注意|同じ内容で2〜3倍の料金

「ESTA 申請」で検索すると、公式サイトより上に広告の「申請代行サイト」が出てくることがあります。
見た目は公式風ですが、手数料を上乗せして90ドル前後を請求する業者も存在します。

代行サイトが違法というわけではありませんが、入力内容は自分でやる場合とほぼ同じです。
15分の入力に数千円を追加で払う価値はありません。

見分け方はシンプルで、URLが「esta.cbp.dhs.gov」かどうかだけ確認してください。
それ以外はすべて非公式です。

 

よくある質問(FAQ)

Q1. 赤ちゃんの分も必要ですか?

必要です。
年齢に関係なく、渡航者全員が1人1件のESTA承認を受ける必要があります。
料金も1人分ずつかかります。

 

 

Q2. 前回のESTAがまだ有効か確認できますか?

公式サイトの「既存の申請内容を確認」から、パスポート情報で照会できます。
有効期限内でパスポートが同じなら再申請は不要です。

 

 

Q3. 申請が拒否されたらどうなりますか?

ESTAが拒否された場合は、米国大使館・領事館でビザを申請することになります。
過去の渡航歴などに問題がなければ、拒否されるケースはまれです。

 

 

Q4. 乗り継ぎでアメリカを通るだけでも必要ですか?

必要です。
ハワイ経由で他国へ行く場合など、通過(トランジット)でもESTAの承認が求められます。

 

 

Q5. スマホから申請できますか?

できます。
公式サイトはスマホ表示に対応しています。
パスポートの入力ミスを防ぐため、落ち着いて入力できる環境がおすすめです。

 

あなたはどっち?タイプ別おすすめ

航空券を取ったばかり 今日ESTAを申請してしまいましょう。
公式サイトで15分・40ドルで完了します。
出発まで1週間を切っている すぐに申請を。
承認は早ければ数分ですが、72時間前までが推奨ラインです。
2年以内にアメリカへ行った 前回のESTAが有効かもしれません。
公式サイトで照会してから判断しましょう。

 

まとめ|ESTAは「公式サイトで40ドル」だけ覚えて帰ってください

この記事のまとめ

  • ESTAは40ドル・有効2年・赤ちゃんも全員分必要
  • 申請は航空券予約と同時がおすすめ。
    遅くとも出発72時間前まで
  • 申請先は公式サイト(esta.cbp.dhs.gov)一択。
    代行サイトは同じ内容で2〜3倍の料金
  • パスポートを更新したらESTAも取り直し

冒頭の結論をもう一度。ESTAは公式サイトから自分で申請すれば40ドル・15分で終わります
代行サイトに余計なお金を払わず、浮いた分は現地のアサイーボウル代にしてください。

ハワイの持ち物や費用の準備は、以下の記事もあわせてどうぞ。

 

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