PR

【2026年版】ハワイ旅行におすすめのクレジットカード5選|手数料・旅行保険・マイルを徹底比較

ハワイ

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

📋 この記事でわかること

  • ✅ ハワイ旅行におすすめのクレジットカード5選の比較
  • ✅ 海外手数料・旅行保険・マイルの付きやすさを徹底比較
  • ✅ 初心者・上級者別のおすすめカードと申し込み手順

✍️ 管理人より

奈良県在住の40代会社員。マリオットボンヴォイプラチナ会員として、ハワイを中心に海外旅行を楽しんでいます。

実体験をもとに、旅行費用を賢く抑えるための情報をお届けします。

 

「ハワイ旅行でどのクレジットカードが一番お得なの?」

カード選びを間違えると、海外手数料だけで旅行中に数千円〜1万円以上の損になることがあります。

この記事では、海外手数料・旅行保険・マイル還元・ハワイ現地優待の4軸でカードを徹底比較し、ハワイ旅行に最もおすすめのカードを厳選して紹介します。

 

 

ズバリ結論|ハワイ旅行に最強のクレジットカードはこれ

目的別に最強カードをまとめました。自分のスタイルに合うものをチェックしてください。

 

タイプ おすすめカード 理由
コスパ最強(無料) 楽天カード 年会費無料・海外ポイント2倍・旅行保険付帯
手数料ゼロ重視 ソニー銀行 Sony Bank WALLET 海外事務手数料0%・為替手数料も最安水準
マイル派 JALカード / ANAカード ハワイ直行便のマイルが効率よく貯まる
ハワイ優待重視 JCBカード(JCBプラザ利用) ワイキキのJCBプラザで日本語サポートあり
トータル最強(有料) エポスゴールドカード 年会費実質無料・海外旅行保険自動付帯・手数料安め

 

 

海外事務手数料とは?まず知っておくべき基礎知識

クレジットカードで海外の店舗やホテルで支払うと、「海外事務手数料(海外利用手数料)」が上乗せされます。

これは決済額の1.5〜3.0%が自動的に加算される手数料で、カードによって大きく異なります。

たとえばハワイで10万円使った場合、手数料3%のカードでは3,000円の余分なコストが発生します。

 

 

主要カードの海外事務手数料比較(2026年版)

カード 海外事務手数料 年会費 ポイント還元
楽天カード(Visa/Master) 1.63% 無料 海外2倍(2%)
三井住友カード(NL) 2.20% 無料 0.5%
JCBカード(一般) 1.60% 無料〜 0.5%
エポスカード 1.63% 無料 0.5%
ソニー銀行 Sony Bank WALLET 0% 無料 ―(デビット)
アメックス(グリーン) 2.00% 16,500円 1.0%

 

手数料だけで見るとソニー銀行のデビットカードが最安ですが、クレジットカードとしての旅行保険・ポイントが付かない点も考慮が必要です。

 

 

ハワイ旅行のクレジットカード付帯旅行保険比較

海外旅行中のトラブル(病気・ケガ・ロストバゲージ)に備えた旅行保険は、カード選びの重要ポイントです。

ハワイでの医療費は非常に高額で、盲腸の手術だけで100万円以上になることも珍しくありません。

 

カード 保険の種類 傷害死亡・後遺障害 傷害・疾病治療 手荷物遅延
楽天カード 利用付帯 最高2,000万円 200万円 2万円
エポスカード 自動付帯 最高3,000万円 300万円 なし
JCBゴールド 自動付帯 最高1億円 300万円 10万円
三井住友カード(NL) 利用付帯 最高2,000万円 50万円 なし
アメックス(グリーン) 利用付帯 最高5,000万円 100万円 あり

 

「自動付帯」はカードを持っているだけで保険が適用され、「利用付帯」は旅行費用の一部をそのカードで支払った場合に適用されます。

コスト重視かつ保険も欲しい場合は、エポスカード(年会費無料・自動付帯)が非常に優秀です。

 

クレジットカード保険は2枚持ちで治療費を「合算」できる

クレジットカード付帯の海外旅行保険には、複数枚持っているときの扱いに重要なルールがあります。

 

死亡・後遺障害 ❌ 合算されない(最高額のカード1枚分のみ)
治療費(傷害・疾病) ✅ 合算される
救援者費用 ✅ 合算される
携行品損害 ✅ 合算される(実損まで)
賠償責任 ✅ 合算される

 

つまり、ハワイでもっとも怖い「治療費」は、複数枚のクレジットカードから合算して受け取れるということです。

たとえば楽天カード(治療費200万円)+ エポスカード(治療費300万円)の2枚持ちなら、実質500万円まで補償の上限を引き上げることができます。

ハワイの医療費は盲腸の手術で200〜300万円、救急車+ER受診だけで50万円超のケースもあるため、治療費の上限は高いほど安心です。

死亡保険のみは合算されませんが、ハワイ旅行で実際に使う場面があるのは圧倒的に治療費。
「メインカード(楽天など)+ 自動付帯のサブカード(エポス)」の2枚持ちが、年会費0円で治療費補償を厚くするもっとも賢い選択です。

 

⭐ 海外旅行保険を「持っているだけ」でカバーしたいなら

エポスカードは年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯
最高3,000万円・治療費300万円までカバーされ、ハワイ滞在中の医療リスクに備えるには無料カード最強クラスの一枚です。
持っているだけで保険が適用されるため、サブカードとして1枚作っておくと安心です。

エポスカードの詳細・申し込みはこちら →

 

 

マイルを貯めたいならどのカードが有利?

ハワイへの特典航空券を目指してマイルを貯めるなら、JAL・ANAどちらかの系列カードを選ぶのが基本です。

JALカードはJAL便のハワイ直行便(羽田・成田発ホノルル)でのマイル積算率が高く、マイルを貯めてホノルル往復特典航空券を目指しやすいです。

ANAカードはANA便(羽田・成田・大阪発ホノルル)でのマイルが効率よく貯まります。

どちらのマイルも国内の日常支払い(スーパー・コンビニ・電気代など)でも貯められるため、早めに作っておくほど有利です。

 

 

▶ あわせて読みたい

アトモスリワード(Atmos Rewards)完全ガイド|ハワイアン航空マイルからの移行・貯め方・使い方【2026年版】
アトモスリワード(Atmos Rewards)の入会・使い方を【2026年最新版】で徹底解説。ハワイアン航空マイルからの移行手順・特典航空券への交換方法・ポイントの貯め方まで初心者にもわかりやすく紹介します。

 

 

JCBカード|ハワイ現地での優待サービスが充実

JCBカードはワイキキに「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」があり、日本語スタッフによる旅行サポートが無料で受けられます。

観光スポットの案内・レストラン予約・緊急時のサポートなど、初めてのハワイ旅行者に特に心強いサービスです。

また、ハワイの多くのレストラン・ショップでJCB加盟店割引が受けられるため、旅行中の実質負担が下がります。

 

 

ハワイ旅行におすすめのカード組み合わせ

1枚だけでなく2枚持ちにすると、それぞれのメリットを最大化できます。

おすすめの組み合わせは「楽天カード(メイン支払い・ポイント還元)+ エポスカード(旅行保険・緊急用)」です。

どちらも年会費無料のため、コストをかけずに手数料・保険・ポイントを使い分けられます。

マイル派なら「JAL/ANAカード(マイル積算)+ エポスカード(自動付帯保険のバックアップ)」が安心です。

 

 

ハワイでクレジットカードを使う際の注意点

 

チップの支払いはどうする?

ハワイを含むアメリカではレストランやタクシーでチップが必要です。

クレジットカードで支払う場合、レシートに「TIP」の記入欄があるので、合計金額の15〜20%程度を記入してサインします。

事前に金額を把握しておくとスムーズです。

 

海外での不正利用に備えた対策

海外旅行中はスキミングや不正利用のリスクが高まります。以下の対策をしておきましょう。

  • 利用通知をオンにする
    カード会社のアプリで利用通知を設定しておくと、不正利用に気づきやすい
  • 暗証番号を確認しておく
    サインレスでPINが必要な場面も。渡航前に暗証番号を確認
  • 緊急連絡先を控える
    カード紛失・盗難時の連絡先を別メモで持参
  • 複数枚持参する
    1枚が使えなくなるケースに備え、異なるブランドを2枚持つのが安心

 

DCC(動的通貨換算)に注意

ハワイの店舗で「日本円で支払いますか?」と聞かれることがあります。

これはDCC(動的通貨換算)という仕組みで、換算レートが割高になる場合が多いです。現地通貨(USドル)払いを選ぶのが基本です。

 

ハワイ旅行のシーン別クレジットカード活用術

 

ショッピング(アラモアナセンターなど)

アラモアナセンターやワイキキのブランドショップでは、ほぼ全店舗でクレジットカードが使えます。

JCBカードはハワイで特別優待(割引・プレゼントなど)が受けられる店舗も多く、JCBカード保持者は特に活用しがいがあります。

 

レストラン・食事

ローカルの食堂や屋台を除けば、ほとんどのレストランでカード払いが可能です。

チップは現金で置くスタイルの店もあるため、小額の現金も少し準備しておくと安心です。

 

ホテル

ホテルのチェックイン時にデポジット(保証金)としてカードの与信枠が一時的に確保されます。

カードの利用可能枠が十分あることを事前に確認しておきましょう。

 

交通(タクシー・Uber・バス)

UberやLyftはアプリに登録したカードで自動決済されます。

タクシーもカード払い可能な場合が多いですが、念のため乗車前に確認を。ザ・バス(TheBus)は現金のみのため注意が必要です。

 

▶ あわせて読みたい

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの作り方と特典【2026年版】
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。📋 この記事でわかること ✅ マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの特典と年会費の全体像 ✅ 申し込み手順(紹介URLを使う方がお得な理由) ✅ このカードが向いている人・向いていな...

 

 

よくある質問

 

Q. ハワイ旅行で一番おすすめのクレジットカードは何ですか?

年会費無料でバランスが良いのは楽天カードです。

海外利用でポイント2倍・旅行保険付帯・海外手数料1.63%と総合力が高く、初めてのハワイ旅行にも向いています。

 

💳 ハワイ旅行のメインカードに最適

楽天カードは年会費永年無料・海外利用でポイント2倍(2%還元)・旅行保険付帯と、ハワイ旅行に必要な要素がそろった1枚。
海外手数料も1.63%と低めで、メインカードに最適です。

楽天カードの詳細・申し込みはこちら →

 

 

Q. ハワイでクレジットカードは使えますか?

ワイキキのホテル・レストラン・ショッピングモールではVisaとMastercardがほぼ全店で使えます。

JCBはワイキキ周辺では使える店が増えていますが、地方エリアでは使えない店もあるため、VisaかMastercardをメインにすると安心です。

 

 

Q. 海外旅行保険はクレジットカード付帯で十分ですか?

ケガや軽い体調不良であればカード付帯保険で対応できますが、ハワイの医療費は非常に高額なため、補償額の高いカード(ゴールド以上)か別途旅行保険の加入が安心です。

エポスカードは年会費無料で自動付帯・疾病治療300万円と無料カードとしては最高水準のため、まず持っておくのがおすすめです。

 

🛡️ ハワイの医療費リスクに無料で備えられる1枚

エポスカードは年会費無料・海外旅行保険が自動付帯
持っているだけで最高3,000万円・治療費300万円までカバーされ、ハワイの高額医療リスクにも備えられます。
メインカードと併せてサブで持っておくと安心です。

エポスカードの詳細・申し込みはこちら →

 

 

Q. ハワイで現金は必要ですか?

チップや小さな露店での支払いに現金が必要な場面があります。

目安として1日50〜100ドル程度の現金を持っておくと安心ですが、基本的な支払いはカードで問題ありません。

 

 

あなたはどっち?タイプ別おすすめ

  • 年会費をかけたくない
    年会費無料カード+海外事務手数料の低いカードの2枚持ちで十分戦えます。
  • マイルを貯めて次も行きたい
    決済をマイル系カード1枚に集約するのが最短です。年間決済額次第で毎年ハワイ往復も狙えます。
  • 保険の手厚さ重視
    利用付帯の条件を満たす組み合わせを確認してください。家族特約の有無が子連れには重要です。

 

まとめ|ハワイ旅行の最強クレジットカードはこれ

✅ この記事のまとめ

  • コスパ最強(無料)は楽天カード|年会費無料・海外ポイント2倍・旅行保険付帯
  • 手数料ゼロ重視ならソニー銀行 Sony Bank WALLET|海外事務手数料0%で最安水準
  • マイルを貯めるならJALカード・ANAカード|ハワイ直行便のマイルが効率よく貯まる
  • ハワイ優待を使うならJCBカード|ワイキキのJCBプラザで日本語サポートあり
  • トータル最強(有料)はエポスゴールドカード|年会費実質無料・海外旅行保険自動付帯

 

コスパ重視のハワイ旅行なら、まず楽天カードを1枚作っておくのがおすすめです。
年会費無料・海外ポイント2倍・旅行保険付帯で、持っているだけで旅行がお得になります。

あわせて、海外旅行保険が自動付帯されるエポスカードをサブカードに持っておくと、ハワイの医療費リスクにも安心して備えられます。
どちらも年会費無料なので、2枚持ちでもコストはかかりません。

 

関連記事

【2026年版】ハワイ旅行費用はいくら?5泊7日の予算・節約術を徹底解説
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。📋 この記事でわかること ✅ ハワイ旅行の費用目安(航空券・ホテル・現地費用) ✅ 予算別のおすすめ旅行スタイル ✅ 費用を抑えるための節約ポイント ✅ ハワイ旅行に必要な総予算の計算方法✍️...
アトモスリワード(Atmos Rewards)完全ガイド|ハワイアン航空マイルからの移行・貯め方・使い方【2026年版】
アトモスリワード(Atmos Rewards)の入会・使い方を【2026年最新版】で徹底解説。ハワイアン航空マイルからの移行手順・特典航空券への交換方法・ポイントの貯め方まで初心者にもわかりやすく紹介します。