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📋 この記事でわかること
- ✅ マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの特典と年会費の全体像
- ✅ 申し込み手順(紹介URLを使う方がお得な理由)
- ✅ このカードが向いている人・向いていない人の判断基準
- ✅ ポイント還元率とエリート会員資格の活かし方
✍️ 管理人より
奈良県在住の40代会社員。
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを保有し、マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員です。
ハワイ旅行でシェラトンワイキキに宿泊した際の実体験も交えながら、このカードの特徴を正直にお伝えします。
「マリオットボンヴォイアメックスって結局どんなカードなの?」
「年会費82,500円は高すぎない?」
こんな疑問を持っている方に向けて、特典の内容と向いている人・向いていない人の基準を整理しました。
結論から言うと、このカードはマリオット系ホテルをよく使う旅行好きや、たまには上質なホテル体験をしたいライフスタイルの方に向いています。
一方で、年会費が高いため、使い方が合わない人には向きません。
その判断基準も含めて解説します。
カードの基本情報
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マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
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マリオットボンヴォイアメックス
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|---|---|---|
| 年会費 | 82,500円(税込) 家族カード:1枚目無料 / 2枚目以降41,250円 |
34,100円(税込) 家族カード:1枚目無料 / 2枚目以降17,050円 |
| ポイント還元率 (マリオット系ホテル) |
100円=6ポイント | 100円=5ポイント |
| ポイント還元率 (日常利用) |
100円=3ポイント | 100円=2ポイント (航空券・海外利用は3ポイント) |
| 入会時エリート資格 | ゴールドエリート (プラチナエリートも目指せる) |
シルバーエリート |
| 無料宿泊特典 | 最大100,000pt (年400万円利用が条件) |
50,000pt以下 (年100万円利用が条件) |
| 宿泊実績クレジット | 毎年15泊分 | 毎年5泊分 |
| ホテルクレジット | 100米ドル分 | 100米ドル分 |
| ボーナスポイント (利用条件達成時) |
10,000pt | 5,000pt |
| 旅行傷害保険 | 海外:最大1億円 国内:最大5,000万円 |
海外:最大3,000万円 国内:最大2,000万円 |
| ショッピング保険 | 年間最大500万円 | 年間最大200万円 |
| その他 | ポケットコンシェルジュ 20%キャッシュバック |
— |
| マイル交換 | 約40社の航空会社マイルへ交換可能 | |
| 発行会社 | アメリカン・エキスプレス | |
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの主な特典一覧

出典:マリオット公式HP
ポイントの使い道
貯まったマリオットボンヴォイポイントは主に2つの使い道があります。
① マリオット系ホテルの宿泊に使う
国内外のマリオット系列ホテルにポイントで宿泊できます。
日常の買い物でも3%還元なので、生活費をカード払いにまとめるとポイントが効率よく貯まります。
② マイルに交換する
JAL・ANAを含む約40社のマイルに交換できます。
60,000ポイントを移行すると25,000マイル(5,000マイルのボーナス込み)になります。
マイル換算での実質還元率は約1.25%です。
シェラトンワイキキに泊まったときの話

私がこのカードのポイントを活用してハワイで泊まったのは、ワイキキビーチに面した「シェラトン・ワイキキ」です。
予約はシティービューの部屋で取りました。
予約の際に「可能であれば部屋のアップグレードをお願いしたい」と一言伝えておいただけなのですが、チェックイン時にはオーシャンビューの部屋に変更してもらえていました。
チェックイン時に改めてお願いすると良いとも聞いたことがありましたが、私はチェックイン時には特に何も言いませんでした。
それでもアップグレードしてくれていたので、正直驚きましたし、とても嬉しかったです。
オーシャンビューの部屋からワイキキビーチと海を一望しながら過ごした時間は、家族全員の思い出になりました。
「たまにはこういう宿泊もいいな」と感じる体験でした。
日常の買い物で貯めたポイントを旅行の宿泊に使えるのが、このカードの使い方として素直に気に入っています。

このカードが向いている人・向いていない人
カードの内容が自分のライフスタイルに合うかどうかが、判断の分かれ目です。
向いている人
- マリオット系ホテルに年2〜3回以上泊まる方
泊まるたびにポイントが貯まり、エリート特典も使えます。
ホテル利用が多いほどカードの恩恵を受けやすいです。 - 旅行が好きで、たまには上質なホテル体験をしたい方
日常の支払いで貯めたポイントを旅行の宿泊代に充てるという使い方がしやすいカードです。
特別な旅行のタイミングに、いつもよりグレードの高いホテルを選びやすくなります。 - 年間400万円以上のカード払いができる方
家族の生活費・公共料金・保険料などをまとめると届くケースもあります。
無料宿泊特典を活用するための条件です。
向いていない人
- マリオット系ホテルをほとんど使わない方
ポイント還元率の高さはマリオット利用時に最も発揮されます。
ホテル利用が少ないと年会費に対してメリットを感じにくくなります。 - 年間400万円のカード利用が難しい方
無料宿泊特典を獲得するには年400万円の利用が条件です。
これが難しい場合、年会費34,100円の一般カードから始める方が合っているかもしれません。
お得になる申し込みの手順
STEP 1:紹介URLを入手する
公式サイトからの申し込みと、紹介URLからの申し込みでは獲得できるボーナスポイント数が異なります。
身近にこのカードを使っている方がいれば、その方に紹介URLを教えてもらうのが一番スムーズです。
近くにいなければ、下部のフォームからメールアドレスを送信してください。
メールアドレスはGmailなどで新しく作ったものでも構いません。
STEP 2:申し込みフォームに入力する
アメリカンエキスプレスカードの申し込みフォームに氏名・住所・勤務先・年収などの基本情報を入力します。
入力は15〜20分ほど。
途中保存ができないので、時間に余裕があるときに進めてください。
STEP 3:審査・カード到着を待つ
申し込み後、通常1〜2週間でカードが届きます。
届いたらカード裏面に署名し、スマホのマリオットボンヴォイアプリと連携して完了です。
よくある質問(FAQ)
Q. 一般カードとプレミアムカードはどちらがいい?
プレミアムは無料宿泊特典の対象が75,000〜100,000ポイントのホテルまで広がります。
一般カードは50,000ポイントまでが対象です。
ハワイや国内の上位クラスのホテルに泊まりたい場合はプレミアムの方が選択肢が広がります。
Q. プラチナエリートになるとどう変わる?
朝食無料・スイートへのアップグレード・ラウンジ利用・16時レイトチェックアウトなどが使えます。
年50泊の宿泊実績、またはカードで年間500万円以上の利用が条件です。
カードの15泊実績クレジットを使えば、実質35泊の宿泊でプラチナに到達できます。

出典:マリオット公式HP
Q. マイル交換はお得?
60,000ポイント→25,000マイル(5,000マイルのボーナス込み)で移行できます。
実質のマイル還元率は約1.25%です。
ホテル宿泊への活用とどちらが自分に合うか検討してみてください。
Q. 家族カードは作るべき?
1枚目は無料です。
家族カードの利用分もポイントに合算されるので、年間の利用額目標に近づきやすくなります。
Q. 入会審査は難しい?
満20歳以上で安定した収入があれば申し込めます。
一般的に年収300万円以上・勤続3年以上あれば審査が通りやすいとされています。
ただし、ここ最近はプラチナエリートの会員数が増え過ぎたことで、審査が以前よりも厳しくなったという声も聞かれます。
以前と比べて通りにくくなっている可能性がある点は頭に入れておくと良いかもしれません。
🏨 お得にホテルに泊まれる方法
読者限定|公式より多くのボーナスポイントがもらえる紹介URLを無料でお送りします
マリオットボンヴォイアメックスカードへの入会をお考えの方へ。
公式サイトから申し込むよりも、紹介URLからの入会の方がボーナスポイントが多くもらえます。
下記フォームにメールアドレスを入力して送信してください。
※自動返信メールにて、紹介URLを60秒以内にお送りします。



まとめ|ライフスタイルが合う人には使いやすいカード
✅ この記事のまとめ
- 年会費82,500円と高めだが、マリオット利用が多い人には特典を活かしやすい
- ポイント還元率は日常利用3%・マリオット利用6%と高水準
- 入会でゴールドエリート自動付与・15泊分の宿泊実績クレジットが付く
- 無料宿泊特典は年間400万円利用が条件。
月33万円程度のカード払いができるかが判断の目安 - 旅行が好きで、たまには上質なホテルに泊まりたいライフスタイルの方に向いている
年会費が高いカードなので、申し込む前に「自分の使い方に合うか」を確認するのが大切です。
マリオット系ホテルをよく使う方や、日常の支払いで貯めたポイントを旅行に活用したい方には、選択肢の一つとして検討してみてください。



