【家族旅行ガイド】マリオットホテルに中学生(12才以上)が泊まるときの注意点・特典・予約術
我が家は夫婦と中学生1人、小学生1人の4人家族です。
子どもが小学生までは添い寝無料で宿泊できますし、プラチナ会員以上であればクラブラウンジ利用と
朝食無料の特典があるので、4人家族でも比較的費用を抑えてマリオット系ホテルに宿泊できるのですが、
子どもが中学生になると大人扱いになり、急に宿泊のハードルが高くなります。
私と同じように「マリオット系列で、中学生(12才以上)が添い寝できるホテルはどこ?」と疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。
この記事では、マリオットボンヴォイ ゴールド会員以上の特典を活かしつつ、中学生(12才以上)が添い寝できる日本国内のホテルを、一覧表形式+詳しい解説でまとめました。
この記事で分かること
- マリオットで「中学生(12才以上)」が添い寝できるホテル
- ゴールド会員以上で受けられる主な特典
- クラブラウンジがある/ないホテルの違い ※ラウンジはプラチナ会員以上の無料特典
- 家族4人でお得に泊まるための注意点
家族旅行でマリオットを最大限お得に使いたい方は、ぜひ最後までチェックしてください。
マリオット 添い寝の年齢ルール【早見表】
まず多くの方が気になる「何歳まで添い寝無料か」を整理します。
マリオットボンヴォイの基本ルールはこちらです。
| 子どもの年齢 | マリオットの扱い | 添い寝・追加料金 |
|---|---|---|
| 11歳以下(小学生以下) | 子どもゲスト | ✅ 基本無料・追加人数カウントなし |
| 12歳以上(中学生〜) | 大人ゲスト扱い | ⚠️ 追加ゲスト料金が発生するホテルあり |
| 18歳以上 | 通常の大人ゲスト | 客室定員内なら通常追加料金 |
マリオット系列では「12歳(中学生)」が大きな境目です。
11歳以下(小学生)は無料で添い寝できますが、12歳を超えると大人扱いとなり、追加料金が発生するホテルが出てきます。
ただし、ホテルによって「17才まで」添い寝可能など独自のルールを設けているケースもあります。
詳しくは下記の一覧表をご確認ください。
【一覧表】マリオット ゴールド会員以上で中学生(12才以上)が添い寝できるホテル
以下は、日本国内で中学生が添い寝できるホテルをまとめた一覧です。
| 都道府県 | ホテル名 | 添い寝条件 | ラウンジ有無 |
|---|---|---|---|
| 東京都 | モクシー東京錦糸町 | 17才まで | なし |
| 東京都 | コートヤード・マリオット 銀座東武ホテル |
12才まで | なし |
| 東京都 | メズム東京、オートグラフ コレクション | 12才まで | なし |
| 東京都 | ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 | 12才まで | あり ※プラチナ特典対象外 |
| 京都府 | HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ |
12才まで | なし |
| 京都府 | 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都 | 12才まで | なし |
| 大阪府 | ザ・リッツ・カールトン大阪 | 12才まで | あり ※プラチナ特典対象外 |
※実際の可否、最新情報は必ず公式情報をご確認ください。
マリオットボンヴォイ ゴールド会員以上の基本特典
出典:americanexpress.com
まず前提として、マリオットボンヴォイのゴールド会員以上になると、以下のような特典があります。
|
エリート特典
|
シルバー
|
ゴールド
|
プラチナ
|
|
完全保証
|
⚪︎
|
⚪︎
|
⚪︎
|
|
ボーナスポイント
|
10%
|
25%
|
50%
|
|
レイトチェックアウト
|
優先レイト
チェックアウト |
午後2時まで
|
午後4時まで
|
|
ウェルカムギフト保証
|
– |
ポイント
|
ポイント、
無料の朝食、 またはアメニティ |
|
客室アップグレード
|
– |
⚪︎
|
⚪︎スイート含む
|
|
会員専用サポート
|
– | – |
⚪︎
|
|
ラウンジへのアクセス
|
– | – |
⚪︎
|
ゴールドエリート特典(一部抜粋)
- 客室アップグレード(空室状況による、スイート不可)
- 14時までのレイトチェックアウト
- ボーナスポイント(25%)
- ウェルカムギフト(ポイント)
プラチナエリート以上になるとさらに
- 客室アップグレード(スイート含む)
- 16時までのレイトチェックアウト
- ボーナスポイント(50%)
- 朝食無料(プログラム参加ホテルのみ)
- ラウンジアクセス
家族旅行では「朝食無料」と「ラウンジアクセス」が非常に大きな価値になります。
中学生(12才以上)の「添い寝」ルールについての注意点
ここで重要なポイントです。
添い寝=無料宿泊ではない場合がある
マリオットホテルの多くでは、12歳以上の子どもは大人扱いとなり、追加料金が発生するケースが多いという点をまず知っておきましょう。
一方で、日本の一部マリオットホテルでは、12歳以下(小学生まで)であれば添い寝無料としている場合があります。
ただし、添い寝の可否や年齢条件は地域やホテルブランドごとに異なり、例外的に12歳以上でも添い寝が認められるケースもあります。
また、添い寝には以下のような制限が設けられていることが一般的です。
- 添い寝はベッド1台につき1名まで
- 客室の定員を超える場合は不可、または追加料金が発生
- ベッドタイプや部屋の広さによっては対応できない場合もある
そのため、予約前には以下の3点を必ず確認することが重要です。
- 公式サイトに記載されている添い寝条件
- 予約画面に表示される客室の定員
- 不明点がある場合は、ホテルへ直接問い合わせる
これらを事前に確認しておくことで、チェックイン時のトラブルや想定外の追加料金を防ぐことができます。
ラウンジがあるホテル・ないホテルの違い
ラウンジありのメリット
- 朝食が無料になる可能性
- 軽食・ドリンクが無料
- 夕方は軽い夕食代わりになることも
家族4人分の食事代を考えると非常に大きな節約になります。
ラウンジなしホテルのメリット
- その分宿泊費・必要ポイントが低め
- フェアフィールド系は立地が良い
- 観光メインの旅に向いている
家族4人でお得に泊まるためのコツ
家族(大人2人+中学生+小学生)で宿泊できるホテル一覧をまとめた、こちらの記事も参考にしてください。

① 客室定員を必ず確認する
「添い寝可=何人でもOK」ではありません。
定員2名の部屋に4人はNGというケースもあります。
② ベッドサイズを確認
- キングベッド1台+添い寝1名まで
- ツイン+添い寝1〜2名
など、ホテルごとに差があります。
③ プラチナ会員なら朝食特典を最大活用
朝食付きプランを選ばなくても、会員特典で朝食が無料になるホテルがあります。
④ ポイント宿泊+5泊目無料を狙う
マリオットは、ポイント宿泊で5泊目無料という強力な制度があります。
家族旅行(連泊)と相性抜群です。
よくある質問(FAQ)
Q. 何歳まで添い寝無料ですか?
マリオットボンヴォイの基本ルールでは、11歳以下(12歳未満)まで無料です。
12歳以上は大人扱いとなるため、客室定員を超える場合は追加ゲスト料金が発生します。
ただしホテルによって「17才まで可」など独自ルールを設けているケースもあるため、予約前に必ずホテルへ確認することをおすすめします。
Q. ゴールド会員でも朝食は無料になりますか?
基本的にゴールド会員では朝食無料は付きません。
ただし、ホテル独自の対応で付くケースもあります。
Q. 中学生はラウンジを利用できますか?
時間帯制限・年齢制限がある場合があります。
また、追加料金を支払って利用できる場合があります。
Q. 添い寝でもアメニティはもらえますか?
タオルや歯ブラシは追加でもらえるケースがありますが、事前に依頼するのがおすすめです。

まとめ|中学生がいる家族旅行では宿泊可能なホテルは限られる
マリオットボンヴォイは、
- 添い寝条件が小学生以下がほとんど
- ゴールド会員以上で特典が充実
- プラチナ以上なら家族旅行の満足度が一気に上がる
という理由から、
中学生(12才以上)がいる家族旅行と相性が良いとは言えませんが、
ゴールド会員以上であれば無料宿泊ポイントを利用して
ラグジュアリーな体験ができるという点ではおすすめです。
特に、
- 添い寝可ホテルを選ぶ
- ラウンジ・朝食特典を活用する
- ポイント宿泊を組み合わせる
この3点をうまく利用できれば、お得に家族旅行を楽しむことができます。


が2026年1月に閉店!-120x68.png)