PR

マリオット 添い寝|年齢別ルールと中学生でも添い寝で泊まれるホテル一覧【2026年版】

マリオット宿泊・ホテル選び

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

この記事でわかること

  • マリオット系ホテルへの中学生の添い寝ルールと料金
  • 子連れに人気のマリオット系ホテルのおすすめ
  • 家族旅行でお得になるマリオットプランの選び方
  • チェックイン時の注意点と子ども向けサービス

管理人より

マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員です。
2019年に6歳・3歳の子連れでハワイを訪問しました。

子どもの年齢によってホテル選びの基準が変わることを実感したため、マリオット系列のファミリー向けルールについてまとめています。

 

我が家は夫婦と中学生1人、小学生1人の4人家族です。

子どもが小学生までは添い寝無料で泊まれますし、プラチナ会員以上ならクラブラウンジと朝食無料が付くので、4人家族でも比較的費用を抑えてマリオット系ホテルに宿泊できます。

ところが、子どもが中学生になると大人扱いになり、急に宿泊のハードルが高くなるんですよね。

マリオット系列で、中学生(12才以上)が添い寝できるホテルはどこ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、中学生(12才以上)が添い寝できる日本国内のマリオット系ホテルを、一覧表形式+詳しい解説でまとめました。

 

マリオット 添い寝の年齢ルール【早見表】

まず多くの方が気になる「何歳まで添い寝無料か」を整理します。

マリオットボンヴォイの基本ルールはこちらです。

 

子どもの年齢 マリオットの扱い 添い寝・追加料金
11歳以下(小学生以下) 子どもゲスト 基本無料・追加人数カウントなし
12歳以上(中学生〜) 大人ゲスト扱い 追加ゲスト料金が発生するホテルあり
18歳以上 通常の大人ゲスト 客室定員内なら通常追加料金

 

そもそも、何歳まで添い寝で泊まれるのでしょうか。

マリオット系列では「12歳(中学生)」が大きな境目です。

11歳以下(小学生)は無料で添い寝できますが、12歳を超えると大人扱いになり、追加料金が発生するホテルが出てきます。

ただしホテルによっては「17才まで」添い寝OKという独自ルールのところもあるので、下の一覧表で見てみてくださいね。

 

 

飛行機は2歳、ホテルの添い寝は12歳と、同じ子どもでも境目が違います。
航空券側のルールはこちらです。

【一覧表】中学生(12才以上)が添い寝できるマリオット系ホテル

以下は、日本国内で中学生が添い寝できるホテルをまとめた一覧です。

都道府県 ホテル名 添い寝条件 ラウンジ
東京都 モクシー東京錦糸町 17才まで なし
東京都 コートヤード・マリオット銀座東武ホテル 12才まで なし
東京都 メズム東京、オートグラフ コレクション 12才まで なし
東京都 ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 12才まで あり(プラチナ特典対象外)
京都府 HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ 12才まで なし
京都府 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都 12才まで なし
大阪府 ザ・リッツ・カールトン大阪 12才まで あり(プラチナ特典対象外)

※実際の可否・最新情報は必ず公式情報をご確認ください。

 

マリオットボンヴォイ ゴールド・プラチナ会員の特典

マリオットボンヴォイアメックスカードのイメージ画像出典:americanexpress.com

マリオットボンヴォイのゴールド会員以上になると、以下のような特典があります。

 

特典 ゴールド プラチナ
ボーナスポイント 25% 50%
レイトチェックアウト 14時まで 16時まで
ウェルカムギフト ポイント ポイント・朝食・アメニティ
客室アップグレード ◎(スイート不可) ◎(スイート含む)
ラウンジアクセス ×
会員専用サポート ×

 

 

ゴールドエリート特典(一部抜粋)

客室アップグレード空室状況による。
スイートは不可。
レイトチェックアウト14時まで保証。
ボーナスポイント25%加算。
ウェルカムギフトポイント。

 

プラチナエリート以上になるとさらに

客室アップグレード(スイート含む)スイートまでアップグレード対象になります。
レイトチェックアウト 16時までゴールドより2時間長く滞在できます。
ボーナスポイント 50%宿泊のたびにポイントが貯まりやすくなります。
朝食無料プログラム参加ホテルのみ。
家族4人分の朝食代が浮くのは大きいですよ。
ラウンジアクセス軽食・ドリンクが無料。
夕方は夕食代わりにもなります。

家族旅行では「朝食無料」と「ラウンジアクセス」が非常に大きな価値になります。

 

中学生(12才以上)の「添い寝」ルールについての注意点

ここで重要なポイントですよ。

 

添い寝=無料宿泊ではない場合がある

マリオットホテルの多くでは、12歳以上の子どもは大人扱いとなり、追加料金が発生するケースが多いという点をまず知っておきましょう。

一方で、日本の一部マリオットホテルでは、12歳以下(小学生まで)であれば添い寝無料としている場合があります。

添い寝の可否や年齢条件はホテルごとに違っていて、例外的に12歳以上でも認められることがあるんです。

そのうえで、添い寝には次のような制限がつくのが一般的ですね。

ベッド1台につき1名まで添い寝の定員はベッド1台につき1名が基本。
客室定員を超える場合は不可または追加料金定員を見てから予約しましょう。
ベッドタイプ・部屋の広さによっては対応不可の場合も先に見ておくと安心です。

 

予約する前に、次の3点だけは見ておきましょう。

公式サイトの添い寝条件ホテルごとに異なるので要チェック。
予約画面の客室定員大人2名+子ども1名が定員内に収まるか確認を。
不明点はホテルへ直接問い合わせ当日のトラブルは、これでほぼ防げます。

 

ラウンジがあるホテル・ないホテルの違い

中学生はラウンジに入れるのでしょうか。
じつはホテルによって扱いが変わります。

 

ラウンジあり

✓ 朝食が無料になる可能性プラチナ会員以上でラウンジ利用できれば、朝食代がかなり浮きます。

✓ 軽食・ドリンクが無料夕方のイブニングカクテルタイムは夕食代わりにもなります。

✓ 家族4人分の食事代を大幅節約特に子連れ旅では食費がかさむので、ラウンジの有無で大きな差が出ます。

ラウンジなし

✓ 宿泊費・必要ポイントが低めラウンジなしのホテルはその分コストを抑えやすいです。

✓ 観光メインの旅に向いているフェアフィールド系は立地が良く、観光の拠点として優秀です。

 

 

 

【実体験】中学生を連れて泊まったときの話

ルールを読んでも実際どうなるのかは分かりにくいと思うので、我が家が中学生の子を連れて泊まったときのことを書いておきますね。

 

フロントでは何も聞かれなかった

チェックインのとき、年齢を聞かれることは一切ありませんでした。
身構えていたぶん、拍子抜けしたくらいなんです。

ただし予約の時点で中学生は「大人」として扱われるので子ども欄には入らず、我が家の場合は大人3人という予約になって、小学生の下の子だけが添い寝として人数から外れる形になりました。

ここを大人2人+子ども2人で予約してしまうと当日の人数と合わなくなるので、予約画面では中学生を大人の欄に入れておきましょう

 

ベッドは幅135cmのツイン2台に2人ずつ

実際の寝方は、幅135cmのベッド2台に2人ずつでした。
正直に言うと、十分な広さではありません。

我が家の子どもたちは体格が大きくないので気になる程ではありませんでしたが、
体の大きいお子さんだと窮屈に感じると思います
そのときはエキストラベッドを足すほうが快適です。

注意点

「添い寝OK」と書かれていても、ベッドの幅までは予約画面に出てこないことがあります。
135cmに2人だと大人と中学生ではかなり狭いので、部屋タイプの詳細でベッドサイズまで見ておくと当日のがっかりを防げますよ。

 

ホテルから確認のメールが届いて助かった

予約したあと、ホテルのリザベーション担当の方からメールをいただきました。
そこで予約内容(中学生を含む大人3人+子ども1人)と朝食について確認できました。
とても丁寧に応じてもらえて、不安がすっと消えました。

このとき私は、実際の家族構成が大人2人+中学生1人+子ども1人であることをホテルに伝えています。
予約システム上は「大人3人」でも、ホテル側が把握しているのは人数だけです。
内訳を伝えておくと、ベッドの用意や朝食の人数を正しく準備してもらえます。

ただ毎回メールが届くわけではなく、私も「数日後に自分から連絡しよう」と思っていたところに届いたので、たまたま助かった形なんです。

やはり自分からホテルへ伝えておくのが確実で、予約した直後に人数と年齢を知らせておけば、ベッドの構成も朝食の扱いも当日までにはっきりしますよ。

 

家族4人でお得に泊まるためのコツ

では、どうすれば4人で安く泊まれるのでしょうか。
押さえるところは4つだけですよ。

家族(大人2人+中学生+小学生)で宿泊できるホテル一覧をまとめた、こちらの記事も参考にしてください。

 

 

① 客室定員を必ず見ておく

「添い寝可=何人でもOK」ではなく、定員2名の部屋に4人はNGというケースもあるので、まずは部屋そのものの定員を見るところからです。

逆にツイン2台の部屋でも定員が3名と書かれていれば大人3名で泊まれるので、ベッドの台数と定員は別物だと思っておきましょう。

何も言わないと「2人・1人」に分かれます

大人3名でツイン2台の部屋を取った場合、予約時に何もリクエストしなければ1台に2人、もう1台に1人という寝方になります。
1人1台ずつで寝たいなら、エキストラベッドを追加できるかどうかを予約のときに聞いておきましょう。

 

② ベッドサイズも見ておく

キングベッド1台+添い寝1名まで1台のベッドに大人+子ども1名が基本。
ツイン+添い寝1〜2名ホテルごとに差があります。

 

③ プラチナ会員なら朝食特典を最大活用

朝食付きプランを選ばなくても、会員特典で朝食が無料になるホテルがあります。

 

④ ポイント宿泊+5泊目無料を狙う

マリオットは、ポイント宿泊で5泊目無料という強力な制度があります。

家族旅行(連泊)と相性抜群です。

 

よくある質問(FAQ)

最後に、よく聞かれることをまとめておきますね。

 

Q. 何歳まで添い寝無料ですか?

マリオットボンヴォイの基本ルールでは11歳以下(12歳未満)まで無料で、12歳以上は大人扱いになるため客室定員を超えると追加ゲスト料金がかかります。

ただしホテルによって「17才まで可」など独自のルールを設けているところもあるので、予約する前にホテルへ聞いておくのがおすすめですね。

 

 

Q. ゴールド会員でも朝食は無料になりますか?

基本的にゴールド会員では朝食無料は付きません。

ただしホテルによっては、独自の判断で付けてくれることもあります。

 

Q. 中学生はラウンジに入れますか?

時間帯制限・年齢制限がある場合があります。

追加料金を払えば入れることもありますよ。

 

Q. 添い寝でもアメニティはもらえますか?

タオルや歯ブラシは追加でもらえることが多いですが、先に頼んでおくとスムーズですね。

 

 

あなたはどっち?タイプ別おすすめ

では、ご家族の構成だとどう動けばいいのでしょうか。

中学生+小学生の4人家族 12歳以上の添い寝OKホテルから選べば追加料金ゼロで泊まれます。
この記事の一覧表からエリアで絞るのが早いです。
ラウンジでゆったり過ごしたい ラウンジありのホテル×プラチナ特典の組み合わせがいちばん効きます。
子どもの飲み物・軽食代も浮きます。
とにかく宿泊費を抑えたい 添い寝OKホテルを楽天トラベル経由で予約してポイントを2重取りするのが一番堅実です。

 

楽天トラベル経由で予約するとポイントが2重取りできる

楽天トラベルとマリオットのアカウントを連携するだけです

楽天トラベルでマリオットホテルを予約すると、楽天ポイントとマリオットボンヴォイポイントの両方が貯まります。
連携は1〜2分で完了。
あとは楽天トラベルから予約するだけです。

マリオット 添い寝|年齢別ルールと中学生でも添い寝で泊まれるホテル一覧【2026年版】

連携するとこんなメリットがあります

楽天ポイント+マリオットポイントが両方貯まる
通常の楽天ポイント(1%〜)に加え、マリオットのステイポイントも同時に付与されます。
楽天シルバー会員以上は宿泊料金が5%OFF
会員ランクがシルバー以上の方は、マリオット対象ホテルを5%割引で予約できます。
12歳以下の子どもの朝食が無料になる場合がある
対象ホテルでは12歳以下のお子様の朝食が無料になるプランが用意されています。
子連れ旅行では特にお得な特典です。
ポイントの相互交換もできる
楽天ポイント→マリオットポイントへの交換も可能(3ポイント→1ポイント)。
ポイントをまとめて宿泊に活用できます。

アカウント連携は1〜2分で終わるので、マリオットに泊まる予定があるなら先に済ませておくと予約のときに迷いませんよ。

各ホテルの空き状況・最新料金は楽天トラベル × マリオット特集ページからまとめて確認できます。
楽天ポイントも貯まります。

マリオット 添い寝|年齢別ルールと中学生でも添い寝で泊まれるホテル一覧【2026年版】

 

まとめ|中学生がいる家族旅行では宿泊可能なホテルは限られる

この記事のまとめ

  • 11歳以下は添い寝無料、12歳以上は「大人扱い」になるホテルが多い
  • 中学生が添い寝できるホテルは限られるため一覧表から選ぶのが確実
  • ラウンジの有無で家族滞在の快適さとコスパが大きく変わる
  • ゴールド・プラチナ会員特典との組み合わせでさらにお得
  • 予約は楽天トラベル経由にするとポイントを2重取りできる

マリオットの添い寝ルールは「12歳が境目」です。

中学生がいる家族旅行では選べるホテルが絞られますが、添い寝可ホテル+ポイント宿泊+ラウンジ活用を組み合わせれば、コストを抑えながら快適に泊まれますよ。

プラチナ会員なら朝食・ラウンジ無料の恩恵がさらに大きくなるので、マリオットカードを使ってプラチナを目指す価値は十分ありますよ。

まずは一覧表を参考に、家族の人数・子どもの年齢に合ったホテルを探してみてください。

 

ちなみにマリオット系列ホテルのいまの料金と空室は楽天トラベルから一括比較できます。
楽天ポイントも貯まるのでお得です。

 

▶ 年会費の元が取れるか不安な方は、金額換算した完全ガイドもあわせてどうぞ。

読者限定|マリオットアメックスは「紹介経由」が一番お得

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの券面

紹介URL経由の入会ボーナス

111,000ポイント

公式サイトから申し込むより多くもらえます

下のボタンからメールアドレスを入力いただくと、紹介URLが自動返信ですぐに届きます
入力は30秒で終わります。

紹介URLをすぐ受け取る

無料・自動返信ですぐ届きます

申し込む前に確認しておきたい条件

この111,000ポイントは期間限定の特典です。
2026年10月5日までに申し込み、入会後6ヶ月以内に合計150万円以上を利用することが条件になります。
通常時のボーナスは100,000ポイントです。

いただいたメールアドレスは紹介URLの送付にのみ使用します。メルマガ等は届きません。

 

あわせて読みたい
東京マリオット系列ホテル 子連れ完全ガイド|ファミリーにおすすめのホテル5選【2026年版】
東京・首都圏のマリオット系列ホテルで子連れ旅行するならここ。ディズニー近くのシェラトン・プール付きウェスティンなど5選を比較。添い寝ルール・会員特典・一休.com予約情報も解説。
東京マリオット系列ホテルの朝食ビュッフェ一覧|宿泊者以外も利用可能【2026年版】
東京のマリオット系列ホテルで宿泊者以外でも朝食ビュッフェが楽しめるレストランを一覧で紹介。6ホテルの料金・時間・特徴を比較しながら、会員特典をお得に活用する方法も解説します。
マリオット子連れ向けおすすめホテルガイド|目的・エリア別の選び方【2026年版】
子連れでマリオットを選ぶときのポイントを解説。添い寝の年齢ルール・4人1室・エリア別の選び方をまとめ、東京・関西・ハワイのおすすめ記事への入口も用意。ポイントや会員特典で家族旅行をお得にする方法も紹介します。
マリオットの部屋タイプの読み方|オーシャンビューとフロントの違い・子連れの選び方【2026年版】
マリオットの予約画面で迷わない部屋タイプの読み方を解説。グレード・眺望・ベッドタイプの3パーツ構造、オーシャンビューとオーシャンフロントの違い、クラブルームやスイート、子連れの選び方まで実体験でまとめました。