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初めてのハワイ旅行 準備ガイド|費用・ESTA・持ち物を渡航3回の経験でまとめ【2026年版】

ダイヤモンドヘッド山頂から見下ろすワイキキの街と海。「初めてのハワイ旅行 準備ガイド」の文字入りアイキャッチ ハワイ準備

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

この記事でわかること

  • 初めてのハワイ旅行で必要な準備と手続き一覧
  • 費用・航空券・ホテル・現地での動き方の全体像
  • ハワイ旅行を安くするコツと注意点
  • 初心者がよくやる失敗とその回避方法

管理人より

奈良県在住の40代会社員。ハワイへは2012年・2019年・2025年と計3回、オアフ島を訪れています。 初回は妻と2人で初めてのハワイに挑戦。不安だらけでしたが、準備さえすれば意外とシンプルでした。 リピーターになった今だからこそ伝えられることをまとめています。

 

「ハワイに行ってみたいけど、何から準備すればいいかわからない」

そんな方のために、この記事では初めてのハワイ旅行を楽しむための完全ガイドをまとめました。

ハワイは日本から比較的近いうえに英語が通じやすく、治安も良いので、初めての海外旅行にもぴったりの目的地。
構えずに行けるのが、いちばんの魅力ですね。

この記事では

  • ハワイ旅行の費用の目安
  • 事前に必要な準備・手続き
  • ワイキキのおすすめスポット
  • 初心者が知っておくべき注意点

を一気に解説します。

初めてのハワイ旅行をしっかり楽しんでもらえるよう、必要な情報をぎゅっとまとめました。

 

ハワイ旅行のベストシーズン

ハワイは一年中温暖で過ごしやすい気候が続きますが、特におすすめのシーズンは4〜6月と9〜11月です。

この時期はハイシーズン(7〜8月・12〜1月)に比べて観光客が少なく、航空券やホテルの料金も比較的リーズナブルです。

我が家が行ったのは2012年1月・2019年6月・2025年9月の3回で、うち2回がこのベストシーズンにあたります。
1月に行ったときと比べると、6月と9月は人の多さがはっきり違ったんです。

時期 特徴 おすすめ度
4〜6月 梅雨もなく晴天が多く、観光客も少なめの穴場です。
ゴールデンウィーク明けはとくにコスパが良くなります。
狙い目
7〜8月 夏休みと重なって混雑し、航空券もホテルも料金が上がります。 割高
9〜11月 空いていて料金も落ち着く、いちばん動きやすい時期です。 狙い目
12〜1月 クリスマスと年末年始は一年でもっとも混み、料金も跳ね上がります。
正月休み明けはコスパが良くなります。
最も高い

気温は年間を通して25〜30℃程度。

日差しは強いので日焼け止めは必須ですね。

ベストシーズンごとの気候・費用・混み具合は、こちらの記事でくわしく書いています。

【2026年版】ハワイ旅行のベストシーズンはいつ?月別の気候・混雑・費用を徹底比較
ハワイ旅行のベストシーズンを徹底解説!乾季(4〜9月)が最もおすすめですが、費用・混雑・目的別に最適な時期は異なります。月別の気候・料金傾向・混雑度を一覧表で比較。2026年最新情報。

 

初めてのハワイ旅行にかかる費用の目安

「ハワイ旅行って高いんじゃないの?」と心配な方も多いと思います。
正直なところ、円安の影響もあって以前より高くなっているのは事実ですが、どこにお金をかけてどこを削るかを決めておけば、思ったほど膨らみません。

では、4泊6日(ワイキキ滞在)だといくらかかるのでしょうか。

項目 目安(1人)
航空券(往復) 7〜15万円
ホテル(4泊) 6〜16万円
食費・観光費 5〜8万円
合計 約18〜39万円

航空券は早く予約するほど安くなります。

3〜6ヶ月前からチェックしておきましょう。

また、2026年からハワイ独自の観光税「グリーンフィー」が導入されています。

費用の計算に含めておきましょう。

【2026年1月1日施行】ハワイ旅行の「グリーンフィー」って何?税金の仕組み・費用・旅行者への影響を完全ガイド
2026年1月から施行されたハワイのグリーンフィー(観光税)を徹底解説。宿泊費への上乗せ金額・対象となる旅行者・クルーズへの影響・旅行計画への注意点まで分かりやすくまとめました。

 

ハワイ旅行の準備リスト

初めての海外旅行で焦らないよう、出発前にそろえておきたいものをまとめました。

 

パスポート・ESTAの申請

アメリカへの渡航にはパスポートとESTA(電子渡航認証)が必要で、どちらも直前だと間に合わないことがあるので早めに動いておきましょう。

  • パスポート
    有効期限が帰国日から6ヶ月以上あるか見ておきましょう。
    持っていない場合は申請に数週間かかることもあります。
  • ESTA
    オンラインで申請できる渡航認証システムです。
    料金は40.27ドル(2026年1月〜)で、内訳は処理手数料4ドルと認可手数料36.27ドルです。
    2025年9月に21ドルから40ドルへ上がり、そこから毎年物価に合わせて調整される仕組みになりました。
    承認には数時間〜数日かかる場合があるので、出発の1週間前までに申請しておくと安心です。

ESTAは公式サイトから申請できますが、検索すると代行を名乗る偽サイトが上位に出てくることもあるので、URLをよく確かめてから進めてください。

 

持ち物・服装

ハワイでの服装は夏の海辺スタイルが中心ですが、レストランやショッピングモールは冷房が効いていることも。
薄手の羽織りがあると便利です。

持ち物チェックリスト:

  • パスポート・ESTA承認書(印刷またはスクリーンショット)
  • クレジットカード(VISA・Mastercardが使いやすい)
  • 現地通貨ドル(少額の現金)
  • 日焼け止め(SPF50以上推奨)
  • サングラス・帽子
  • 水着・ラッシュガード
  • 薄手のカーディガン・パーカー
  • 常備薬・保険証(海外旅行保険加入も推奨)

ハワイ旅行の現金事情は、こちらの記事も見てみてください。

ハワイ旅行で現金はいくら必要?【結論:ほぼ不要だが〇〇ドルはあると安心】
ハワイ旅行で現金はいくら必要?結論は1人あたり100〜200ドルが目安。人数・日数別の持ち方、家族旅行での注意点、両替のタイミング、クレジットカードとの使い分けまで実体験で解説します。

 

ハワイの服装は、季節よりも「冷房対策をどうするか」でほぼ決まります。

 

Wi-Fi・スマホの準備

現地でスマホを使う手段は主に3つあって、それぞれ料金も手間も違います。

  • 海外ローミング
    手軽ですが料金が高めです。
  • ポケットWi-Fiレンタル
    日本で借りて持参。
    複数人でシェアできて便利です。
  • 現地SIM・eSIM
    コスパ◎。
    出発前にeSIMを買っておく方法が、最近は人気ですね。

GoogleマップやUberを使うためにもネット環境は必須です。事前に準備しておきましょう。

 

ワイキキで外せないおすすめスポット

初めてのハワイ旅行では、まずワイキキエリアを拠点にするのが定番です。

ビーチ・グルメ・ショッピングがコンパクトにまとまっていて、初心者でも移動が楽です。

 

ワイキキビーチ

ワイキキビーチの浅瀬で泳ぐ人たちと、砂浜に上げられたストライプ柄のカタマラン。奥にダイヤモンドヘッドとホテル群

ハワイといえばここ。白い砂浜と青い海が広がるワイキキビーチはハワイを象徴する景色で、早朝はサーファーや地元の人が多く、穏やかな雰囲気を楽しめます。

日中は混雑しますが、それがまた活気があっていい雰囲気ですね。

ビーチチェアのレンタルもでき、のんびり過ごすのに最高の場所です。

 

ダイヤモンドヘッド

カピオラニ公園の芝生越しに見たダイヤモンドヘッド。手前にヤシの木と青空

ワイキキから車で約10分の場所にある、ハワイを代表するランドマーク的な火山クレーターです。

頂上までのトレッキングは片道約1.6km、所要時間は往復1.5〜2時間ほどで、山頂から見渡すワイキキの絶景は登った甲斐を感じられます。
日中は日差しを遮るものがほとんどないので、早朝8時前に入場すると比較的空いていて歩きやすいです。

  • 入場料:$5(オンライン事前予約必須)
  • 営業時間:6:00〜18:00(最終入場16:00)
  • スニーカーと水分持参をお忘れなく。

 

アラモアナセンター

アラモアナセンターに置かれたカラフルなALOHAのモニュメントと、上から吊るされた花の装飾

ワイキキから無料のアラモアナシャトルバスで約10分。世界最大級のオープンエアショッピングモールです。

ラルフローレン・コーチ・ルイヴィトンなどのブランド店から、ABC Storesや地元フードコートまで揃っているので、お土産はここで一気に買ってしまえます。

 

ハワイで楽しめるアクティビティ

ビーチとショッピングのほかに、ハワイでは何ができるのでしょうか。

マリンスポーツから自然体験まで、選びきれないほど揃っています。

  • シュノーケリング
    ハナウマ湾が有名。
    透明度が高くウミガメにも会えます。
    事前予約が必要です。
  • サーフィン体験
    ワイキキビーチでは初心者向けのサーフィンレッスンが充実。
    1〜2時間で波に乗れるようになることもあります。
  • ルアウ(フラショー)
    ハワイの伝統文化を体験できる夕食付きのショーです。
    家族連れにも人気です。
  • マノアの滝トレッキング
    都市部から近い緑豊かなトレイルです。
    雨上がりは特に幻想的な景色が広がります。
  • ホエールウォッチング
    12〜4月限定。
    沖合でザトウクジラの雄大な姿を観察できます。

ハナウマ湾のように人数制限があるものや、ルアウのように席が埋まりやすいものは事前予約が必須なので、旅行前に押さえておくと当日あわてずに済みます。
どんなツアーがあるかは、日本語で予約できるサイトの一覧を見てみてください。

【オアフ島のツアー・アクティビティを探すなら】

人気のツアーは日程が近づくほど埋まります。どんな内容があるかは、日本語のまま一覧で見られます。

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会員登録なしでも空き状況と料金が見られます

日本での事前予約と現地予約の違いは、こちらの記事でくわしく書いています。

ハワイのオプショナルツアーは日本で予約すべき?現地予約と徹底比較【実体験レビュー】
ダイヤモンドヘッド登山、クアロアランチ、シュノーケリング、サンセットクルーズなど、 滞在日数が少なく効率的に観光したい方や海外での車の運転に不安があって移動手段が限られている方では 体験しにくい魅力的なオプショナルツアーが数多くあります。

 

ハワイのグルメ・食事

ハワイは食文化も多様で、日本人の口に合う料理がたくさんあります。

 

ハワイで食べておきたいグルメ

ポキ丼
マグロやサーモンを醤油ベースのソースで味付けしたハワイ発のどんぶりで、ワイキキマーケットのように量り売りで何種類も並んでいる店なら少しずつ試せます。

ワイキキマーケットのポキ売り場。バットに並んだ数種類のポキと値札

ガーリックシュリンプ
ノースショアのフードトラックが有名で、ニンニクたっぷりのエビ料理はやみつきになる美味しさです。

ガーリックシュリンプのプレートランチ。ガーリックをまとったエビとサラダ、グリル野菜

アサイーボウル
フルーツたっぷりの健康的な朝食で、ワイキキ周辺にたくさんのお店があります。

ナルボウルズのアサイーボウル。バナナ・ブルーベリー・いちごとグラノーラがのった紙カップ

マラサダ
砂糖をまぶした揚げドーナツで、「Leonard’s Bakery」が発祥の行列必至の人気店です。
揚げたてが出てくるタイミングに当たると、格別においしく感じられます。

揚げたてのマラサダが厨房の台に砂糖をまぶして並んでいる様子

ロコモコ
ご飯の上にハンバーグ・目玉焼き・グレービーソースをかけた、ハワイのソウルフードです。

レストランではチップの支払いが一般的です。

食事代の15〜20%を目安に、現金かカードで渡しましょう。

 

初めてのハワイ旅行で注意すること

では、楽しいハワイ旅行にするために気をつけたいことは何でしょうか。

注意点|日焼け対策

ハワイの紫外線は日本の約3倍あるので、SPF50以上の日焼け止めを2〜3時間おきに塗り直してください。
曇りの日でも紫外線は強いので、天気がいまひとつの日ほど油断しがちです。

そのほかに気をつけたいことは何でしょうか。

  • 海の危険に注意:ハワイの海は波が強い場所もあるので、遊泳禁止エリアや警告フラグが出ているときは、素直に従うのが安全です。
  • チップの文化を知っておく:レストラン・タクシー・ホテルのベルボーイなど、さまざまな場面でチップが必要です。
  • 自然・文化を大切に:砂浜の砂や石、サンゴなどを持ち帰ることは法律で禁止されているので、ハワイの自然は次の人のためにも守りましょう。

注意点|海外旅行保険

ハワイの場合は医療費が高額なので、万一に備えて海外旅行保険には入っておくのが良いでしょう。
持っているクレジットカードに付帯している場合もあるので、補償額が足りるかどうかも含めて、カード選びとあわせて見ておくと無駄がありません。

帰国時に持ち込めないものも出発前に見ておかないと、知らずに没収されるケースもあるので要注意です。

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まとめ

初めてのハワイ旅行に向けて、ベストシーズンの選び方から準備、現地での楽しみ方までを一本にまとめました。

  • ベストシーズンは4〜6月・9〜11月が狙い目。
  • パスポート・ESTAは早めに準備
  • ワイキキを拠点にビーチ・ダイヤモンドヘッド・アラモアナを楽しもう。
  • アクティビティは事前予約が安心。
  • 日焼け止めとチップの準備を忘れずに。

ハワイは何度行っても飽きない魅力がありますね。でも初めての旅行は特別なもの。しっかり準備をして、最高のハワイ旅行を楽しんでください!

 

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