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この記事でわかること
- ハワイ行き航空券が安い時期(往復で約10万円変わる)
- 航空会社別の特徴(ZIPAIR・JAL・ANA・ハワイアン)
- いつ予約すれば一番安いか(予約タイミングの目安)
- マイルと現金の「合わせ技」で航空券代を圧縮するコツ
管理人より
家族で3回(2012・2019・2025年)ハワイを訪れ、現金でもマイルでも航空券を取ってきた管理人です。
現金でもマイルでもハワイ便を取ってきた経験から、「結局どう取れば一番安いのか」を正直にまとめます。
「ハワイの航空券って、どうすれば安く取れるの?」と悩んでいませんか。
私も昔は何となく旅行サイトで予約して、あとで「あの時期にずらせば10万円安かった…」と後悔したことが何度もあります。
ハワイ便は時期・航空会社・予約タイミングで値段がまるで別物になります。
この記事では、ハワイ行き航空券を安く取る方法を、時期・航空会社・マイルの3つの角度からまとめます。
結論:安い時期にZIPAIR、こだわるならセール狙いのJAL・ANA
先に結論です。
航空券代をとにかく抑えたいなら、次の組み合わせが鉄板です。
同じハワイ便でも、時期と取り方を変えるだけで往復10万円以上変わることもあります。
ハワイ行き航空券が安いのはいつ?月別の傾向
ハワイ便は需要で価格が動きます。
安いのは「みんなが行かない時期」です。
5月中旬〜6月最安級
GW明けで需要が落ち着き、乾季の入り口で気候も快適。コスパ最強の時期です。9月中旬〜10月安い
夏休み明けで一気に下がります。成田発は往復6万円台の例も。1月中旬〜2月安い
正月明けの閑散期。寒い日本を抜け出すのに狙い目です。お盆・年末年始・GW最高値
1年で一番高い時期。安い時期と比べて往復で10万円前後変わることも。日程を動かせるなら、5月中旬〜6月か9〜10月を狙うだけで航空券代がガラッと変わります。
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航空会社はどう選ぶ?ZIPAIR・JAL・ANA・ハワイアンを比較
「安さ」だけでなく「快適さ」とのバランスで選ぶのがコツです。
| 航空会社 | 価格帯(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| ZIPAIR(LCC) | 往復6〜8万円台〜 | 最安。燃油込み。手荷物・座席・食事は別料金。成田発 |
| JAL | セール往復8〜11万円台 | 手荷物・機内食込み。燃油サーチャージ別。タイムセールあり |
| ANA | セール往復8〜11万円台 | 毎月ペースで海外タイムセール。燃油サーチャージ別 |
| ハワイアン航空 | 時期で変動 | ハワイの空気感を機内から。Atmos/JALマイル活用と相性◎ |
※価格は時期・為替・セールで大きく変わります。燃油サーチャージはJAL・ANAで片道15,000〜20,000円台になることもあり、ZIPAIRは運賃に含まれます。最新の金額は各社で確認してください。
子連れなら、受託手荷物と機内食が込みのJAL・ANAがトータルでは割安になることもあります。
LCCは安く見えても、荷物や座席指定を足すとフルサービスに近づくことがあるので、「全部込みの総額」で比べるのがコツです。
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いつ予約すれば一番安い?
結論は「行くと決めたら早めに、遅くとも2〜3ヶ月前」です。
ハワイ便は基本的に、出発が近づくほど高くなります。
特に繁忙期は早割の枠から埋まるので、日程が決まったら即予約が安心です。
マイルの特典航空券を狙うなら、予約開始(多くは355日前)に動く世界です。
とはいえ「自分の行きたい時期が実際いくらか」は、見てみないと分かりません。
まずは候補日の相場を眺めて、安い日を探すところから始めてください。
航空券の最安値チェックにはSkyscannerやTravelistが便利です。
ZIPAIRを含むLCCからフルサービスまで一括で比較でき、会員登録なしでも相場を確認できます。
まずは気になる時期の料金を並べてみてください。![]()
マイルと現金の「合わせ技」で航空券代を圧縮する
航空券代を一番下げられるのは、現金が高い時期にマイルを使う方法です。
特典航空券の必要マイルは、現金価格ほどは高騰しません。
だからお盆や年末年始など「現金だと高い時期」こそ、マイルの価値が最大化します。
ハワイ便で使いやすいのは、ハワイアン航空のマイル(現在はアラスカ航空のAtmos Rewards)やJALマイルです。
マイルの貯め方・JALマイルへの交換手順は、こちらの記事で詳しくまとめています。
への移行手順を徹底解説-160x90.png)
【実体験】「直前でいいや」で大失敗した話
正直な失敗談です。
一度、夏のハワイ便を「まだ先だから後でいいや」と後回しにしていました。
気づいたら出発2ヶ月前。
慌てて調べたら、早めに見ていた価格より1人5万円以上高くなっていました。
家族4人なので、後回しにしただけで20万円の差…。静かにタブを閉じて、日程をずらしました。
「安くなるかも」と待つより、安い日を見つけたら押さえる方が、ハワイ便ではほぼ正解です。
よくある質問(FAQ)
Q. ハワイ航空券が一番安いのは何月ですか?
5月中旬〜6月、9月中旬〜10月、1月中旬〜2月が安い時期です。
中でも5月中旬〜6月はコスパ最強で、乾季の入り口で気候も快適です。
Q. ZIPAIRは本当に安いですか?
運賃だけ見れば最安クラスです。
ただし受託手荷物・座席指定・機内食は別料金なので、必要なものを足した「総額」で比べてください。
Q. 何ヶ月前に予約すれば安いですか?
行くと決めたら早めが基本で、遅くとも2〜3ヶ月前が目安です。
繁忙期は早割枠から埋まるので、日程確定後はすぐ動くのが安心です。
Q. 燃油サーチャージはどれくらいかかりますか?
JAL・ANAは時期によって片道15,000〜20,000円台になることもあります。
ZIPAIRは運賃に含まれるため、見かけの安さがそのまま総額に近いのが特徴です。
Q. 子連れはどの航空会社がいいですか?
受託手荷物や機内食が込みのJAL・ANAが、トータルでは安心&割安になりやすいです。
荷物が多い子連れはLCCの追加料金がかさみやすい点に注意してください。
あなたはどっち?タイプ別おすすめ
まとめ|ハワイ航空券は「時期×航空会社×タイミング」で決まる
この記事のまとめ
- 安いのは5月中旬〜6月/9〜10月/1月中旬〜2月
- 最安はZIPAIR、快適さ重視はJAL・ANAのセール
- 予約は早めに、遅くとも2〜3ヶ月前
- 繁忙期はマイルの特典航空券が効く
- LCCは「全部込みの総額」で比較する
ハワイの航空券は、知っているかどうかで往復10万円も変わります。
安い時期を狙い、総額で比べ、早めに押さえる。
この3つを意識するだけで、浮いたお金を現地の遊びにまわせます。
航空券の最安値チェックにはSkyscannerやTravelistが便利です。
LCCを含めた国際線の比較・予約が一括でできるので、まず相場を掴むのに使ってみてください。![]()
航空券代を抑えたら、浮いたお金でホテルをワンランク上げるのもおすすめです。
マリオットのポイント宿泊を組み合わせれば、ハワイ旅行全体のコスパが一気に上がります。
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