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ハワイ旅行の便利グッズ10選|持っていってよかった・買い足したものまとめ【2026年版】

ハワイ準備

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

この記事でわかること

  • ハワイ旅行で「持っていってよかった」便利グッズ
  • 現地で買うと高い・買い忘れやすいので日本から持参したい物
  • ハワイでは変換プラグが不要という意外な事実
  • ビーチ・機内・お土産シーンであると差がつくアイテム

管理人より

ハワイにはこれまで3回旅行しています(2012年・2019年・2025年)。

行くたびに「これ持ってくればよかった」「これは要らなかった」をメモしているので、回を重ねるごとに荷物が変わってきました。

実際に役立った物だけを、選び方の基準と注意点までセットで紹介します。
現地調達でいい物は正直に「不要」と書きます。

 

ハワイ旅行の荷造りって、意外と悩みますよね。
私も初めてのときは、現地で「あれ持ってくればよかった」と何度も後悔しました。

この記事では、実際に持っていって役立った便利グッズと、日本から持参すべき理由をまとめます。
現地調達でいい物は正直に「不要」と書くので、荷物を減らす参考にもしてください。

 

ハワイ旅行に持っていってよかった便利グッズ

まずは「持ってきて正解だった」定番から紹介します。
どれも日本で買っておくと、現地で慌てずにすみます。

① USB急速充電器(複数ポート)

スマホ・モバイルバッテリー・カメラ・スマートウォッチと、旅行中は充電するものが一気に増えます。
家族4人なら夜のうちに充電したい機器は5〜6台になりますが、ホテルの枕元にあるコンセントは2口ということが珍しくありません
ワイキキは築年数の古いホテルも多く、部屋のコンセント自体が少ないことがあります。

ハワイのコンセントは日本と同じ形(Aタイプ)なので、変換プラグは不要です。
ただし電圧は120Vと日本の100Vより高いため、充電器の表記が「100-240V」になっているかだけは出発前に確認してください
スマホやカメラの充電器はほぼ対応していますが、日本国内専用の家電(ドライヤー・電気シェーバーの一部)は対応していないことがあります。

選び方の目安:合計出力45W以上・USB-C(PD対応)が1口以上あるものだと、スマホとノートPCを同時に賄えます。
コンセント直挿しタイプなら、変換タップを別に持つ必要がありません。

 

② 衣類圧縮袋

かさばる服を薄くできるので、帰りのお土産スペースが生まれます。
掃除機が要る本格的なタイプではなく、手で丸めて空気を抜くロール式を選んでください。
ホテルに掃除機はありません。

ひとつ知っておきたいのが、圧縮しても重さは1グラムも変わらないということです。
減らせるのは体積だけなので、預け荷物の重量制限(多くの航空会社で23kg)の対策にはなりません。
「スーツケースに入りきらない」は解決できても、「重量オーバー」は解決できない道具だと考えてください。

行きは服を圧縮して空きを作り、帰りはお土産を入れて服だけ圧縮し直す、という使い方が定番です。
マカダミアナッツチョコは箱が意外とかさばるので、この空きが効いてきます。

 

③ 折りたたみエコバッグ

オアフ島ではプラスチック製レジ袋の規制が進んでおり、ABCストアやスーパーでは袋が有料になります。
1枚あたり数十セントですが、滞在中に何度も買い物をすると地味に積み上がります。

おすすめは2枚持っていくことです。
1枚は買い物用、もう1枚はビーチ用に分けます。
海から戻るときは濡れた水着やタオルを入れることになるので、買い物袋と兼用すると中が砂だらけになります。
ビーチ用は防水素材か、汚れても構わない物を選んでください。

選び方の目安:耐荷重10kg以上。
お土産をまとめ買いすると缶やコーヒー豆で一気に重くなります。
薄手の物は持ち手が食い込むので、持ち手が幅広のタイプが快適です。

 

④ 防水スマホケース

ビーチやプールで写真を撮るなら用意しておきたい物です。
首から下げられるストラップ付きなら、海の中でも落とす心配がありません。
砂や水しぶきからも守れます。

買ったら、日本にいるうちに一度試しておきましょう。
ケース越しだと顔認証が通らない、画面のタッチが反応しにくいという機種があります。
現地のビーチで初めて袋から出して「使えない」と気づくのがいちばんもったいないパターンです。
洗面器に水を張って、空のケースだけを沈めて浸水しないか確認しておくと安心です。

選び方の目安:防水規格IPX8相当。
ハナウマ湾やラニカイビーチのように、水に入って撮りたい場所では効いてきます。

 

⑤ リーフセーフ日焼け止め

ハワイでは2021年1月から、サンゴ礁に有害とされる成分(オキシベンゾン・オクチノキサート)を含む日焼け止めの販売が禁止されています。
正確には「州内での販売規制」であり、個人が持ち込んで使うこと自体を取り締まる法律ではありません。
とはいえ規制の趣旨を考えれば、海に入る予定があるならリーフセーフの物を使うのが筋だと思います。

現地でも買えますが、日焼け止めはハワイで買うと日本の2〜3倍の価格になることが多い品目です。
日本から持参したほうが、成分も価格も納得して選べます。

選び方の目安:紫外線吸収剤ではなく酸化亜鉛・酸化チタンが主成分の物。
パッケージに「Reef Safe」「Reef Friendly」と書かれています。
白浮きしやすいのが難点なので、顔用と体用を分けると使いやすくなります。

 

⑥ ラッシュガード

ハワイの紫外線は日本よりかなり強く、日焼け止めだけで一日中防ぎ切るのは難しいと感じます。
特に子どもは海に入ったり出たりを繰り返すので、塗り直しが追いつきません。
その点ラッシュガードは塗り直しが不要なのが最大の利点です。

意外な使い道が冷房対策です。
ハワイのレストランやショッピングモールは冷房がかなり強く、薄手の羽織り物として一枚あると重宝します。
水着の上からそのまま着られるので、ビーチからABCストアに寄るときにも便利です。

選び方の目安:紫外線防止指数UPF50+
長袖は日焼け防止に優れますが、泳ぐと重くなるのが難点。
半袖は動きやすい代わりに腕が焼けます。
子ども用は長袖、大人は用途で選ぶのがおすすめです。

 

⑦ つば広帽子・サングラス

強い日差しの下では、帽子とサングラスがあるだけで一日の終わりの疲れ方が変わります。
日差しそのものより、目を細め続けることによる疲労が意外と大きいです。

帽子選びで見落としがちなのがあご紐です。
ハワイは海沿いを歩くと風が強く、つばの広い帽子ほど飛ばされます。
あご紐付きか、後から紐を付けられるタイプを選んでください。
トロリーの2階席に乗るなら特にです。

選び方の目安:帽子は折りたためて型崩れしない素材。
サングラスはUV400表記の物を。
サングラスは現地のABCストアでも買えますが、度付きが必要な方は日本で用意しておく必要があります。

 

⑧ 携帯用ウォーターボトル

ハワイの水道水は飲用可能なので、給水して持ち歩けばペットボトル代を節約できます。
ABCストアの水は1本2〜3ドル程度。
家族4人で1日2本ずつ買えば、それだけで1日20ドル近くかかります。
滞在が長くなるほど差が開く出費です。

空港でも保安検査を通過した後なら給水器(Water Refill Station)が使えます
空のボトルを持ち込んで、搭乗前に入れておくと機内でも困りません。
検査前は液体扱いになるので、必ず空にしてから並んでください。

選び方の目安:真空断熱の保冷タイプ。
ハワイの日差しの下では、保冷でないボトルの水は30分ほどでぬるくなります。
容量は500〜750mlが持ち歩きやすい範囲です。

 

⑨ 常備薬・酔い止め

現地の薬局でも薬は買えますが、アメリカの市販薬は1錠あたりの用量が日本の1.5〜2倍のことがあります。
体格差を前提に作られているため、日本の感覚で飲むと効きすぎることがあります。
胃薬・頭痛薬・酔い止め・整腸剤など、飲み慣れた薬を日本から持っていくのがいちばん安全です。

子ども連れなら解熱剤も忘れずに。
時差と気温差で体調を崩しやすく、現地で子ども用の適量を判断するのは難しいです。

持病の処方薬がある方は、英文の処方内容がわかる書類があると入国審査や万一の受診時に安心です。
薬は必ず手荷物に入れてください。
預け荷物は到着が遅れることがあります。

 

⑩ 機内快適グッズ(ネックピロー・着圧ソックス)

日本からハワイまでは片道7〜9時間。
夜行便で寝られるかどうかで、到着日の動ける量が変わります
着いた日の午後を観光に使えるか、ホテルで潰すことになるかの差は大きいです。

優先順位をつけるなら、①アイマスク ②着圧ソックス ③ネックピローの順だと感じています。
機内は完全に消灯されず、隣席の読書灯で目が冴えることがあるためです。
着圧ソックスは、到着後の足のむくみと重さが明らかに違います。

ネックピローはかさばるのが難点なので、空気で膨らませるタイプだと荷物を圧迫しません。

 

逆に「現地調達でOK」だった物

荷物を減らすために、「日本から持っていかなくてよかった」と感じた物も正直に書いておきます。

  • 水・スナック類
     ABCストアやスーパーで買えます。
    かさばるうえ重いので、持参する意味がほとんどありません。
  • 変換プラグ
     ハワイは日本と同じAタイプなので不要です。
    ヨーロッパ旅行の感覚で買ってしまいがちな物です。
  • 大量のティッシュ・ウェットティッシュ
     現地でも買えます。
    かさばる割に単価が安い物は、現地調達が合理的です。
  • ビーチサンダル
     ABCストアで15ドル前後から買えます。
    帰りに置いてくる前提なら現地調達で十分です。
  • 浮き輪・ビーチグッズ
     膨らませると場所を取ります。
    現地で買って処分するほうが荷物になりません。

 

現地調達するなら、どの店に行くかで値段も品揃えも変わります。
スーパー6店の使い分けはこちらです。

 

日本で買うべき物・ハワイで買うべき物の早見表

「持参すべきか、現地で買うか」で迷ったときの判断基準をまとめました。
考え方はシンプルで、ハワイで割高になる物・自分の体に合う必要がある物は持参、かさばって安い物は現地調達です。

品目 どちらで買う 理由
日焼け止め日本現地は2〜3倍の価格。
成分も選びにくい
常備薬日本用量が日本の1.5〜2倍。
飲み慣れた物が安全
ラッシュガード日本サイズ感が日本人向け。
現地は大きめ
充電器・電子小物日本現地で探す時間がもったいない
水・飲み物ハワイ重い。
ABCストアで買える
ビーチサンダルハワイ15ドル前後。
帰りに置いてこられる
浮き輪・ビーチグッズハワイかさばる。
現地で買って処分が合理的
Tシャツ・普段着ハワイ安い。
お土産も兼ねられる

子連れならではの持ち物と、ホテルの客室で使うものは、それぞれ別にまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q. ハワイに変換プラグは必要ですか?

不要です。
ハワイのコンセントは日本と同じAタイプで、スマホやカメラの充電器はそのまま使えます。
電圧は120Vと少し高めですが、多くの充電器は対応しています。

 

 

Q. 日焼け止めは現地で買えますか?

買えますが、ハワイはサンゴ礁に有害な成分の日焼け止めが禁止されています。
「リーフセーフ」表記の物を日本から持参するのが確実です。

 

 

Q. お土産用のバッグは必要ですか?

あると便利です。
ハワイはレジ袋が有料なので、折りたたみエコバッグを1〜2枚持っておくと買い物がスムーズです。

 

 

Q. 機内に持ち込めない物はありますか?

モバイルバッテリーは預け荷物に入れられないので、機内持ち込みの手荷物に入れることになります。
液体物のルールとあわせて事前に確認しておきましょう。

 

まとめ|便利グッズは「日本で買って」持っていくのが正解

ハワイ旅行の便利グッズは、現地で慌てて探すより、日本で準備しておくほうが安くて確実です。
特に日焼け止め・エコバッグ・充電まわりは、あるとないとで快適さがまるで違います。

荷物を軽くしたい人は、現地調達でいい物は思い切って省き、本当に役立つ物だけに絞るのがおすすめです。
この記事のリストを、次の荷造りのチェックにぜひ使ってください。

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