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📋 この記事でわかること
- ✅ 子連れハワイで本当に必要だった持ち物・要らなかった持ち物
- ✅ 機内・ビーチ・ホテル別の持ち物チェックリスト
- ✅ ハワイの日焼け止め規制(リーフセーフ)の注意点
- ✅ 現地調達した方がいいものの見極め方
✍️ 管理人より
3歳と6歳を連れてハワイに行った、マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員です。
スーツケースの3分の1が「使わなかった子どもグッズ」だった反省を込めて、本当に要るものだけをまとめます。
子連れハワイの荷造り、「あれもこれも」でスーツケースがパンパンになっていませんか?
我が家の1回目がまさにそれでした。
心配性が爆発した結果、使わなかった子どもグッズでスーツケースの3分の1が埋まるという結果に(帰りのお土産スペースがなくて焦りました)。
この記事では、実体験から「本当に必要だったもの」「現地調達でよかったもの」を仕分けしてまとめます。
結論:日本から持つのは「機内対策・薬・日焼け対策」だけでいい
先に結論です。
子連れハワイの持ち物は、次の3カテゴリだけ日本から確実に持っていけばOKです。
ここだけは準備で決まります。
子どもの薬だけは持参一択です。
使い慣れたリーフセーフ対応品を日本から。
それ以外は、だいたいABCストアで揃います。
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かさばるものは現地で買って、帰りに置いていくのが正解です。
子どもの肌に合う「リーフセーフ」表記のものを日本で試してから持参してください。
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【実体験】持って行って後悔したもの・忘れて焦ったもの
後悔した代表は、大きな浮き輪です。
スーツケースの場所を取り、空気入れも持参し、満を持してビーチへ…現地のABCストアに同じようなものが10ドルで売っていました。
しかも空気入れ付き。
逆に忘れて焦ったのは、子どもの解熱剤。
3日目の夜に6歳が発熱して、日本語の通じない深夜のドラッグストアで成分表とにらめっこする羽目になりました。
あの心細さは二度と味わいたくないです。
かさばるものは現地、子どもの体に入るものは日本から。
この原則だけ覚えてください。
よくある質問(FAQ)
Q. ベビーカーは持って行くべき?
普段使いの軽量ベビーカーがあれば持参がおすすめです。
航空会社は無料で預かってくれることがほとんどで、ワイキキは歩道が広くベビーカー移動がしやすいです。
ちなみに、ベビーカーは現地レンタルという手もあります。
ワイキキの楽天カード会員ラウンジや、JTB・HISなど旅行代理店のラウンジでは、ベビーカーの無料レンタルサービスがあります。
「機内は抱っこで乗り切って、現地はレンタル」にすれば、荷物がひとつ減ります。
Q. おむつは何日分持って行く?
機内+初日分だけでOKです。
現地のスーパーで日本メーカー品も買えます。
Q. 子どもの食事が心配です。日本食は持って行くべき?
ふりかけとレトルトのおかゆ・カレーが数食分あると安心です。
持ち込み可否のルールは事前に確認してください(肉エキス入り食品は要注意です)。
Q. 変圧器は必要?
スマホ・タブレットの充電だけなら不要です(電圧は110Vでプラグ形状も同じAタイプ)。
ヘアアイロン等は対応電圧を確認してください。
Q. 酔い止めは必要?
オプショナルツアーで船や山道に乗るなら子ども用酔い止めを。
これも現地調達が難しいものの代表です。
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荷物が半分になります。
ビーチグッズは現地ABCストアで子どもに選ばせると、それ自体がイベントになります。
まとめ|持ち物は「日本からは最小限、現地で楽しく調達」
✅ この記事のまとめ
- 日本から必須なのは機内対策・薬・リーフセーフ日焼け止めの3カテゴリ
- 浮き輪・砂遊びセットなどかさばる物は現地ABCストアで調達
- 子どもの薬だけは絶対に日本から(深夜の発熱は本当に焦る)
- おむつ・離乳食も現地調達可能。
持つのは機内+初日分 - 帰りのお土産スペースを最初から確保しておく
荷物が軽いと、旅の身のこなしも軽くなります。
スーツケースの空きスペースは、ハワイで増える思い出の分です。

