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「マリオットのポイントをマイルに交換できるって聞いたけど、やり方がよくわからない…」
「ANAとJAL、どちらに交換するとお得なの?」
そんな疑問をお持ちの方、多いのではないでしょうか。
マリオットボンヴォイのポイントは、宿泊の無料特典だけでなく、航空マイルに交換して飛行機の特典航空券にも活用できます。
この記事では、交換レートの仕組みから実際の手順、どの航空会社を選ぶべきかまでをまとめます。
正直に書くと、私自身はまだマイルへの交換をしたことがありません。
次のハワイで使うつもりで調べた内容です。
この記事でわかること
- マリオットポイント→マイルの基本交換レートと仕組み
- 60,000ポイント移行で25%ボーナスマイルが付く仕組み
- ANA・JAL・ユナイテッドへの交換手順(画像つき)
- 交換に何日かかるか(所要日数の目安)
- ポイントをマイルとして最大活用できるシーン
管理人より
マリオットボンヴォイの会員として、ポイントの使い道をずっと考えてきました。
ただ正直に書くと、私はまだポイントをマイルに交換したことがありません。
次のハワイ旅行で使うつもりで調べていて、その過程で分かったことをこの記事にまとめています。
持っているのはJALのマイレージ口座だけなので、JAL寄りの目線が入っている点は先にお伝えしておきます。
①結論:マリオットポイントは40以上の航空会社のマイルに交換できる
マリオットボンヴォイのポイントは、ANAやJALをはじめとする世界約40社以上の航空会社のマイルに交換できます。
基本の交換レートはマリオットポイント3pt=1マイルです。
さらに、60,000ポイントをまとめて移行すると5,000マイルのボーナスが付与されます。
つまり60,000ptで通常20,000マイルのところ、25,000マイルが手に入るのです。
ポイントをマイルに変えるだけで、旅の幅が一気に広がります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 基本レート | 3ポイント=1マイル |
| ボーナス | 60,000ptごとに5,000マイルのボーナス(実質25%増) |
| ユナイテッド特別レート | 60,000ptで10,000ボーナス→合計30,000マイル |
| 最低交換ポイント | 3,000pt(=1,000マイル)から可能 |
| 対応航空会社 | 約40社(ANA・JAL・ユナイテッド・デルタ・ブリティッシュ等) |
| 所要日数 | 通常3〜14日(1週間前後が目安) |

出典:マリオット公式HP
②読者の疑問点:マイル交換に関するよくある「?」
マリオットポイントのマイル交換に関して、初めての方からよく受ける疑問をまとめました。
- ANAとJAL、どちらに交換するとお得?
基本レートはどちらも同じ3pt=1マイルです。
ただしユナイテッド航空は60,000ptで30,000マイルと特別に有利なため、スターアライアンス系(ANA・ユナイテッド)の利用者にはユナイテッド経由が選択肢になります。 - 何ポイントから交換できる?
3,000ポイント(=1,000マイル)から申請できます。
ただし、お得に使うなら60,000ptをまとめて動かすのがおすすめです。 - 交換したマイルはいつ口座に反映される?
通常3日〜2週間が目安です。
特典航空券の発券直前に動かすのはリスクがあるため、余裕をもって申請しましょう。 - 移行したマイルは取り消せる?
一度移行したポイントは基本的に取り消しできません。
移行先の航空会社とポイント数をよく確認してから操作しましょう。
疑問を解消してから交換すると、後悔しない使い方ができます。
③解決方法:マイル交換の手順を順番に確認する
ステップ1:マリオットボンヴォイの公式サイトにログイン
まずはMarriott Bonvoy公式サイトにアクセスし、会員IDとパスワードでログインします。
アカウント画面の上部メニューまたは「ポイントを使う」のセクションから「ポイントをマイルに移行」を探してください。
ステップ2:航空会社とマイレージ番号を入力
移行先の航空会社を選び、ご自身のマイレージ番号(ANAならAMCナンバー、JALならJMB番号)を入力します。
ここで入力ミスがあるとマイルが別の口座に入ってしまうので、番号は必ず事前にコピーしておきましょう。

ステップ3:移行ポイント数を決定して申請
移行するポイント数を入力します。
お得に使うポイントは60,000の倍数です。
60,000pt移行→25,000マイル、120,000pt移行→50,000マイル(ボーナス10,000マイル付き)というイメージです。
ここでいちばん大事なのは、60,000の倍数でまとめて動かすことです。
小分けにすると3:1のままなので、ボーナスの5,000マイルをまるごと取り逃がします。
反映までは3日〜2週間が目安です。
狙っている日程が決まっているなら、特典航空券の空席を押さえる前に余裕をもって動かしておくのが安全です。
60,000ptを動かすだけで、ハワイ往復に使える25,000マイルが手に入ります。
交換先の航空会社はどこがお得?主要3社を比較
| 航空会社 | 60,000pt移行時のマイル | 特徴・おすすめシーン |
|---|---|---|
| ANA | 25,000マイル | 国内線・ハワイ・ヨーロッパの特典に強い。 スターアライアンス加盟 |
| JAL | 25,000マイル | 国内線・特典航空券が取りやすい。 ワンワールド加盟 |
| ユナイテッド | 30,000マイル | ボーナス10,000マイル付き!ANA便の特典航空券にも使える |
ユナイテッド航空(MileagePlus)は60,000ptで30,000マイルと、ANA・JALの25,000マイルより5,000マイル多く受け取れます。
ユナイテッドマイルはANA便の特典航空券にも使えるため、実質的にANAビジネスクラスへのアップグレードにも活用できる点が魅力です。
ただし特典航空券のルール・必要マイル数はANA直接とは異なるため、事前に確認が必要です。
この表はレートの比較までです。
では実際にどちらへ交換すればいいのか、ハワイ往復に必要なマイル数から逆算しました。
④FAQ:マリオットポイント→マイル交換でよくある質問
Q1. マイル交換に手数料はかかりますか?
基本的に手数料はかかりません。
マリオットボンヴォイ公式サイトから無料で申請できます。
一部キャンペーン対象外の航空会社では手続き方法が異なる場合があるため、公式サイトで確認してください。
Q2. 交換したマイルの有効期限はいつですか?
移行先の航空会社のルールに従います。
たとえばANAマイルは「最後のマイル積算・利用から36カ月」、JALマイルは「積算月から36カ月」が目安です。
有効期限内に使う計画を立ててから移行するのがポイントです。
Q3. 何ポイントから交換できますか?
3,000ポイント(=1,000マイル)から申請可能です。
ただし、1pt単位で指定できるため、端数処理には注意が必要です。
3の倍数で指定しないとマイルに端数が出る場合があります。
Q4. マリオットポイントを貯めやすいカードはありますか?
はい。
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードがおすすめです。
カード利用100円につき4ポイント、マリオット系列ホテルでの利用は100円につき6ポイントが貯まります。
入会ボーナスや継続ボーナスも大きく、ポイントを効率よく積み上げられます。
Q5. マイル移行のキャンペーンはありますか?
年に数回、マリオットボンヴォイ公式やユナイテッド航空との間でボーナスマイルキャンペーンが実施されます。
過去には「移行マイル50%増量」キャンペーンが行われたこともあります。
メールマガジンやマリオットボンヴォイ公式サイトのキャンペーン情報を定期的にチェックしましょう。
キャンペーン時に60,000ptをまとめて動かすのが、最もお得な使い方です。
⑤活用シーン:このマイル交換術をどう使う?
シーン1:ハワイ往復の特典航空券をマイルで取る
ANAのエコノミークラス特典航空券(ハワイ往復)は、通常35,000〜40,000マイル程度です。
マリオットポイント120,000ptをANAマイルに移行すれば、ボーナスを含めて50,000マイルが手に入ります。
これでハワイ往復の特典が取れ、現地でのマリオット系列ホテルへの宿泊ポイントも引き続き貯まります。
ここで気をつけたいのが、ANAはシーズンで必要マイル数が変わることです。
ローシーズンなら35,000マイルで届きますが、お盆や年末年始のハイシーズンは65,000マイルまで上がります。
家族の休みに合わせて動く方ほど、この差は効いてきます。
JALはシーズン制ではなく路線ごとの基本マイル数ですが、空席状況で必要数が増える「国際線特典航空券PLUS」があります。
どちらが有利かは、行く時期によって変わります。
シーン2:国内旅行・出張のマイルをハワイ旅行に集約
日本国内での出張や旅行でマリオット系列ホテルを利用しながらポイントを貯め、ある程度まとまったら一気にマイルへ変換する、という使い方も効果的です。
たとえば東京・大阪・福岡のシェラトン系列やコートヤードを活用しつつ、年に1回のハワイ旅行のフライトをマイル特典で手配する、という動線が理想的です。
シーン3:ビジネスクラスのアップグレードに活用
ユナイテッドマイルを活用すれば、ANA運航のビジネスクラス特典航空券をユナイテッドマイルで取ることも可能です。
ハワイ往復のビジネスクラス(ANA)は通常80,000〜100,000マイル前後必要です。
マリオットポイントを200,000〜240,000pt貯めてユナイテッドへ移行すると、ビジネスクラスが現実的な選択肢になります。
長距離フライトを快適に過ごしたい方に、特におすすめの活用法です。
ポイントを貯めるだけでなく、どのマイルに動かすかが旅の質を決めます。
あなたはどっち?タイプ別おすすめ
5,000マイルのボーナスが付きます。
ホテル代が高い時期はポイント宿泊が有利です。
楽天トラベル経由で予約するとポイントが2重取りできる
楽天トラベルとマリオットのアカウントを連携するだけ!
楽天トラベルでマリオットホテルを予約すると、楽天ポイントとマリオットボンヴォイポイントの両方が貯まります。
連携は1〜2分で完了。
あとは楽天トラベルから予約するだけです。
連携するとこんなメリットがあります
アカウント連携は1〜2分で終わります。
マリオットに泊まる予定があるなら、先に済ませておくと予約のときに迷いません。
⑥まとめ:マリオットポイントはマイルに変えて旅をもっとお得に
この記事のまとめ
- 基本レートは3ポイント=1マイル。
約40社の航空会社に対応 - 60,000ptをまとめて移行すると5,000ボーナスマイル付き(実質25,000マイル)
- ユナイテッド航空は60,000ptで30,000マイルと特にお得
- 交換所要日数は3日〜2週間。
余裕をもって申請しておくと安心 - キャンペーン時に60,000ptをまとめて動かすのが最もお得
- ハワイ旅行の航空券をマイルで取り、ホテルをマリオット公式または楽天トラベルで予約すれば二重取りが可能
マリオットボンヴォイのポイントは、宿泊に使うだけでは少しもったいないです。
マイルへ交換する仕組みを理解し、タイミングよく動かすことで、ハワイ旅行の航空券をほぼ無料にすることも夢ではありません。
まずはマイレージ番号を手元に用意して、公式サイトから交換の流れを確認してみてください。
ハワイのマリオット系列ホテルは、楽天トラベルのマリオット特集ページから予約すると楽天ポイントも一緒に貯まります。
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