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この記事でわかること
- 赤ちゃん・幼児のマリオット添い寝ルール(基本は無料)
- ベビーベッドの借り方と「数量限定」の落とし穴
- 添い寝無料でも朝食代がかかるケース
- 予約時にリクエストしておくべきこと
- 赤ちゃん連れならではのホテル選びのポイント
管理人より
マリオットボンヴォイ アメックス・プレミアムを保有し、子どもが小さいころから家族でマリオット系列に泊まってきました。
中学生・小学生の添い寝ルールは別記事にまとめていますが、「赤ちゃんや幼児の場合はどうなの?」という質問をよくいただきます。
この記事では0歳〜未就学児に絞って、添い寝・ベビーベッドのルールをまとめました。
「赤ちゃん連れでマリオットに泊まりたいけど、添い寝料金ってかかるの?」と気になっていませんか。
ベビーベッドは借りられるのか、朝食はどうなるのか…。
小さな子ども連れの旅行は、確認したいことが次々出てきますよね。
私も子どもが小さいころ、予約のたびにホテルへ問い合わせていました。
この記事では、赤ちゃん・幼児(0歳〜未就学児)のマリオット添い寝ルールと、予約時に押さえておくべきポイントをやさしく解説します。
結論:赤ちゃん・幼児の添い寝は基本無料。ただし「ベビーベッドは要予約」
先に結論からお伝えします。
未就学児の添い寝は、国内のマリオット系列ホテルではほぼすべてのホテルで無料です。
添い寝の年齢上限はホテルごとに違いますが(6歳以下〜12歳以下)、赤ちゃん・幼児がその上限に引っかかることはまずありません。
注意すべきはむしろベビーベッドです。
無料で借りられるものの数に限りがあり、繁忙期は在庫切れが起こります。
「添い寝は心配しなくて大丈夫。
ベビーベッドだけは予約時に必ずリクエスト」と覚えておけばOKです。
赤ちゃん・幼児の添い寝ルールを整理
添い寝の年齢上限はホテルごとに違う
マリオットの添い寝ルールは全ホテル共通ではなく、ホテルごとに決まっています。
例えばシェラトン・グランデ・トーキョーベイは6歳以下、フェアフィールド奈良は小学生以下、JWマリオット奈良は12歳までと、同じ系列でも幅があります。
ただし、どのホテルでも未就学児(0〜6歳)は添い寝無料の範囲に収まります。
赤ちゃん・幼児連れなら、年齢上限を気にする必要はほぼありません。
予約時は「子ども人数」を正しく入力する
添い寝でも、予約時に子どもの人数と年齢を入れておくのがおすすめです。
人数が正しく伝わっていないと、タオルやアメニティの用意が大人分だけになったり、最悪の場合は定員オーバー扱いになることもあります。
公式サイトでもマリオットボンヴォイのアプリでも、子ども人数の入力欄があるので忘れずに。
ベビーベッドの借り方と注意点
無料で借りられる。ただし数量限定
国内マリオット系列の多くで、ベビーベッド(クリブ)は無料で貸し出されています。
ベッドガードを用意しているホテルも多いです。
ただし台数に限りがあるため、予約と同時にリクエストするのが鉄則です。
週末や連休は「当日フロントで聞いたら在庫切れ」が実際に起こります。
対象は2歳未満が目安
ベビーベッドは安全上の理由から、2歳未満のお子さんを対象にしているホテルが一般的です。
2歳を過ぎたら、ベッドガード+添い寝への切り替えを考えましょう。
ベッド同士をくっつけられる部屋(ハリウッドツイン対応)だと、家族全員で安心して眠れます。
リクエストの方法
予約後にホテルへ直接電話するか、マリオットのアプリのチャットで「ベビーベッドをお願いします」と伝えるだけで大丈夫です。
英語不要・1〜2分で終わります。
チェックイン時に「リクエスト済みです」と一言添えると、部屋への設置がスムーズです。
添い寝無料でも「朝食」は別の話
見落としがちなポイントがここです。
添い寝が無料でも、朝食は「3歳以上から有料」「小学生から有料」など、ホテルごとに別のルールが設定されています。
未就学児は無料のホテルが多いものの、境目の年齢はまちまちです。
朝食付きプランやラウンジ利用を考えている場合は、予約前に子ども料金の区分を確認しておくと安心です。
【実体験】ベビーベッドを当日頼んで冷や汗をかいた話
正直な失敗談です。
子どもが1歳のころ、予約時のリクエストを忘れたままチェックインし、フロントで初めてベビーベッドをお願いしたことがあります。
そのときは運よく最後の1台を借りられたのですが、「もし無かったら今夜どうやって寝かせよう…」と、部屋に届くまでずっとそわそわしていました(笑)
それ以来、我が家は予約ボタンを押した直後にアプリのチャットでリクエストを送るのがルールになっています。
ベビーベッドは、予約したらその場でリクエストしておくのが確実です。
赤ちゃん連れのホテル選びは「移動の少なさ」がいちばん効く
部屋のルールと同じくらい大事なのが、ホテル選びです。
赤ちゃん連れは荷物が多く、昼寝のリズムもあるので、駅直結や観光地に近いホテルを選ぶと負担がぐっと減ります。
東京・関西それぞれの子連れ向きマリオットは、別記事で詳しくまとめています。
よくある質問(FAQ)
Q. 赤ちゃんの添い寝にお金はかかる?
かかりません。
国内マリオット系列では、未就学児の添い寝はほぼすべてのホテルで無料です。
Q. ベビーベッドは有料?
無料のホテルが一般的です。
ただし数に限りがあるので、予約と同時のリクエストをおすすめします。
Q. ベビーカーのままチェックインできる?
できます。
フルサービス系のホテルならベルスタッフが部屋まで運ぶのを手伝ってくれます。
Q. 離乳食やミルクのお湯は用意してもらえる?
多くのホテルで対応してもらえます。
電気ケトルが部屋にあるホテルがほとんどですが、離乳食の温めなどはルームサービスやレストランに相談してみてください。
Q. 添い寝の子の分もマリオットのポイントは貯まる?
宿泊料金に対してポイントが貯まる仕組みなので、添い寝人数によってポイントが増減することはありません。
会員本人の宿泊実績としてカウントされます。
あなたはどっち?タイプ別おすすめ
駅直結・移動が少ないホテルを選ぶと安心です。
ハリウッドツイン対応の部屋が快適です。
朝食の子ども料金だけホテルごとに確認しておきましょう。
楽天トラベル経由で予約するとポイントが2重取りできる
楽天トラベルとマリオットのアカウントを連携するだけ!
楽天トラベルでマリオットホテルを予約すると、楽天ポイントとマリオットボンヴォイポイントの両方が貯まります。
連携は1〜2分で完了。
あとは楽天トラベルから予約するだけです。
連携するとこんなメリットがあります
私自身もアカウント連携をして以来、マリオットに泊まるときは必ず楽天トラベル経由で予約しています。
ポイントが2種類貯まると思うと、なんだか得した気分になりますよね。
まとめ|赤ちゃん・幼児のマリオットは「添い寝無料+ベビーベッド即リクエスト」
この記事のまとめ
- 未就学児の添い寝は国内マリオット系列でほぼすべて無料
- ベビーベッドは無料だが数量限定。
予約と同時にリクエスト - 対象は2歳未満が目安。
2歳からはベッドガード+添い寝へ - 添い寝無料でも朝食の子ども料金は別ルール
- 子ども人数は予約時に正しく入力する
赤ちゃん連れの旅行は不安が多いですが、マリオット系列はベビー対応がしっかりしているので、ポイントさえ押さえれば快適に過ごせます。
子どもが小さい時期の家族旅行は、あとから振り返ると本当にいい思い出になります。
ぜひ無理のないプランで楽しんでください。




