※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
📋 この記事でわかること
- ✅ ハワイのマリオット系列ホテルを「必要ポイントが少ない順」に並べたランキング
- ✅ 同じワイキキでも必要ポイントが2倍以上違う理由
- ✅ 「ポイントが安い=お得」ではない、本当のコスパの見方(1ポイントの価値)
- ✅ 少ないポイントでハワイのマリオットに泊まるための具体的なホテル選び
✍️ 管理人より
マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員で、家族で3回(2012・2019・2025年)ハワイを訪れています。
ポイント宿泊でハワイのマリオットに何度も泊まってきた経験から、「どのホテルが一番少ないポイントで泊まれるのか」を正直に比較します。
「ハワイのマリオットにポイントで泊まりたいけど、どのホテルが一番安く泊まれるんだろう」と悩んでいませんか。
私も最初は、片っ端からホテルの必要ポイントを調べては「ワイキキって高い…」とため息をついていました。
でも調べていくうちに、同じワイキキのビーチ沿いでも、ホテルによって必要ポイントが2倍以上違うことに気づきました。
この記事では、ハワイのマリオット系列ホテルを必要ポイントが少ない順にランキングし、さらに「少ないポイント=本当にお得なのか?」というコスパの見方まで詳しくまとめます。
結論:ワイキキで一番ポイントが安いのは「ワイキキ・ビーチ・マリオット」
先に結論です。
ワイキキエリアで最も少ないポイントで泊まれるマリオット系列ホテルは「ワイキキ・ビーチ・マリオット」で、時期によっては1泊40,000ポイント台から泊まれます。
逆に同じワイキキでも、ビーチフロントのシェラトン・ワイキキやロイヤルハワイアンは70,000〜100,000ポイント。
リッツ・カールトン・レジデンスになると100,000〜150,000ポイントになることもあります。
必要ポイントはホテルごとに大きく違うので、「ワイキキのマリオット」とひとくくりにすると損をします。
| 順位 | ホテル(ワイキキ周辺) | 必要ポイント/泊の目安 | 立地 |
|---|---|---|---|
| 1 | ワイキキ・ビーチ・マリオット | 約40,000〜70,000 | ワイキキ東端・ビーチ向かい |
| 2 | シェラトン・プリンセス・カイウラニ | 約50,000〜75,000 | ビーチまで徒歩3分 |
| 3 | コートヤード・ワイキキビーチ/ザ・レイロー | 約50,000〜80,000 | カラカウア通り沿い |
| 4 | モアナサーフライダー | 約60,000〜80,000 | ビーチフロント・老舗 |
| 5 | シェラトン・ワイキキ/ロイヤルハワイアン | 約70,000〜100,000 | ビーチフロント |
| 6 | ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキ | 約100,000〜150,000 | ビーチまで徒歩・高層 |
※マリオットは2022年に固定カテゴリー制を廃止し、現在は時期・需要で必要ポイントが変動します。上記は2026年時点の目安で、実際の数字は予約画面で必ず確認してください。
なぜ同じワイキキでこんなにポイントが違うの?
読者の方からよく聞かれるのが、「同じワイキキなのに、なんでこんなにポイントが違うの?」という疑問です。
理由はシンプルで、マリオットのポイント宿泊は、その日の現金価格に連動して必要ポイントが決まる「変動制」だからです。
ビーチフロントで現金価格が1泊7万円のホテルは必要ポイントも高くなり、1本裏通りで現金価格が3万円台のホテルは必要ポイントも下がります。
だから「ビーチ沿いの景色」を取るか「少ないポイント」を取るかが、最初の分かれ道になります。
ポイントを節約したいなら、ビーチフロントにこだわらないだけで必要ポイントは一気に下がります。
▶ あわせて読みたい

ポイント数だけで選ぶと失敗する|本当のコスパは「1ポイントの価値」で見る
ここが一番伝えたいところです。
「必要ポイントが少ない=お得」とは限りません。
コスパを正しく測るには、1ポイントあたり何円分の宿泊が買えたかで考えます。
計算式はシンプルです。
1ポイントの価値=その日の現金価格 ÷ 必要ポイント数
たとえば、こんな比較です。
同じ1ポイントでも、ロイヤルハワイアンの方が高く使える
必要ポイントは増えても、1ポイントあたりの価値はロイヤルハワイアンの方が高いことがよくあります。
つまり「手持ちのポイントに余裕があるなら、あえて高いホテルに使った方が1ポイントを高く使い切れる」という逆転が起きます。
ポイントを節約したいなら安いホテル、ポイントの価値を最大化したいなら高いホテル。これがコスパの正しい考え方です。
【実体験】最安ホテルに泊まって「これは違った」と思った話
我が家も一度、「とにかくポイントを節約しよう」と最安クラスのホテルを選んだことがあります。
必要ポイントは確かに少なくて満足だったんですが、いざ泊まってみるとビーチまで歩く時間が地味にストレスでした。
小さい子ども連れだと、ビーチ→部屋で昼寝→またビーチ、という往復が1日に何度も発生します。
このとき初めて「ポイントの安さだけで選ぶと、結局この往復で消耗するんだ」と気づきました。
次の旅行ではポイントを少し多く使ってビーチ近くのホテルにしたところ、移動が一気に楽になり、家族全員の機嫌がよくなりました(笑)。
ポイントは「節約するもの」であると同時に「快適さを買うもの」でもあります。
だからこそ、必要ポイントと1ポイントの価値、両方を見て選ぶのがおすすめです。
▶ あわせて読みたい

5泊するなら「5泊目無料」でさらにお得になる
ハワイは滞在が長くなりがちなので、マリオットの「5泊目無料」特典を必ず活用してください。
ポイントで5連泊を予約すると、5泊のうち最も必要ポイントが低い1泊分が自動的に無料になります。
たとえば1泊50,000ポイントのホテルなら、5泊で250,000ポイントのところが200,000ポイントで済む計算です。
必要ポイントが安いホテルでも、5泊すれば1泊まるごと浮くインパクトは大きいです。
仕組みの詳細はこちらにまとめています。

よくある質問(FAQ)
Q. ハワイで一番少ないポイントで泊まれるマリオットはどこですか?
ワイキキ周辺では「ワイキキ・ビーチ・マリオット」が最安クラスで、時期によっては1泊40,000ポイント台から泊まれます。
ビーチフロントにこだわらなければ、必要ポイントはぐっと下がります。
Q. ポイント宿泊でもリゾートフィーはかかりますか?
多くのホテルで、ポイント宿泊でもリゾートフィー(1泊30〜50ドル前後)は別途現金で請求されます。
ポイントで「無料」と思っても実費がかかる点は覚えておいてください。
Q. 必要ポイントは固定ですか?
固定ではありません。
2022年にカテゴリー制が廃止され、現在は時期・曜日・需要によって必要ポイントが変動します。
同じホテルでも閑散期と繁忙期で2倍近く変わることもあります。
Q. 少ないポイントのホテルと高いホテル、どちらを選ぶべき?
ポイントの残高に余裕がないなら安いホテル、余裕があってポイントを高く使い切りたいなら高いホテルがおすすめです。
1ポイントの価値(現金価格÷必要ポイント)で比べると判断しやすくなります。
Q. ポイントが足りないときはどうすればいい?
マリオットボンヴォイ・アメックスの無料宿泊特典(年間継続特典)を組み合わせると、手持ちポイントが少なくても泊まれます。
特典に最大25,000ポイントまで追加できるので、必要ポイントの高いホテルにも届きやすくなります。
あなたはどっち?タイプ別おすすめ
まとめ|ハワイのマリオットは「必要ポイント×価値」で選ぶ
✅ この記事のまとめ
- ワイキキ最安はワイキキ・ビーチ・マリオット(約40,000〜70,000ポイント)
- 必要ポイントはホテルごとに2倍以上違う。変動制なので予約画面で確認を
- 「ポイントが安い=お得」ではない。1ポイントの価値(現金価格÷ポイント)で見る
- 5泊するなら5泊目無料で実質4泊分のポイントに
- 節約なら安いホテル、価値最大化なら高いホテル。目的で選ぶ
ハワイのマリオットは、必要ポイントの数字だけを見ると「高い」と感じます。
でも1ポイントの価値という物差しを持つと、見え方がガラッと変わります。
自分の手持ちポイントと旅のスタイルに合わせて、ベストな1軒を選んでください。
そもそものポイントを大きく増やしたいなら、マリオットボンヴォイ・アメックスの入会ボーナスが近道です。
紹介URL経由なら入会ボーナスが上乗せされ、ハワイ1〜2泊分のポイントが一気に貯まります。
💳 マリオットアメックスは「紹介経由」が一番お得
読者限定|入会ボーナス最大100,000ポイントがもらえる紹介URLを無料でお送りします
マリオットボンヴォイアメックスカードへの入会をお考えの方へ。
紹介URL経由なら入会ボーナスは最大100,000ポイント。公式サイトから申し込むより多くもらえます。
下記フォームにメールアドレスを入力して送信してください。
※自動返信メールにて、紹介URLを60秒以内にお送りします。
※メールアドレスは紹介URLの送付のみに使用し、メルマガ等は届きません。
フォームが表示されない場合はこちらから直接開けます。



