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ハワイのアクティビティは子どもも参加できる?年齢・身長・体重の条件6つ【2026年版】

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※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

この記事でわかること

  • 参加できる年齢が、アクティビティによって違う
  • 年齢だけでなく、身長や体重まで決まっているものがある
  • 17歳以下に共通して必要になるもの
  • 出発前に確認しておきたい4つの数字

 

子どもと一緒に申し込もうとして、年齢の欄で手が止まったことはないでしょうか。

ハワイのアクティビティには参加できる年齢や体のサイズが決まっているものがあって、その条件がツアーによってバラバラです。

0歳から乗れる船もあれば、21歳にならないと運転できないバギーもあります。
同じクアロアランチのなかでさえ、乗馬とジップラインでは身長と体重の基準が違います。

そこで、条件が決まっているアクティビティを6つ、一覧にしました。

 

結論|0歳から参加できるものもあれば、21歳からのものもある

この記事の結論

サンドバーとサンセットクルーズは0歳から。イルカと泳ぐツアーも1歳から乗れます

牧場の乗馬とジップラインは10歳から。身長と体重の指定もあります

四輪バギーを運転できるのは21歳から。同乗するだけなら5歳から乗れます

アクティビティ 何歳から 身長・体重の指定
サンドバー(天国の海) 0歳 なし
サンセットクルーズ(大型船) 0歳 なし
サンセットクルーズ(小型船) 0歳 なし
イルカと泳ぐ 1歳 なし
四輪バギー(同乗) 5歳 なし
ジップライン 10歳 あり
乗馬 10歳 あり
四輪バギー(運転) 21歳 なし

思ったより小さいうちから乗れますね。

ここで扱うのは6つだけ

年齢や体のサイズに決まりがあるものを集めました。

観光バス・ルアウ・街歩きのように、こうした条件がとくにないツアーもたくさん。

小さいお子さんがいると選べるものが6つしかない、という話ではありません。

 

0〜4歳|サンドバーは0歳、イルカは1歳から

小さい子を連れていても、乗れる船はあるのでしょうか。

サンドバー・サンセットクルーズ・イルカの3つは、かなり小さいうちから乗れます。

アクティビティ 何歳から 幼児 子供
サンドバー(天国の海) 0歳 0〜1歳は無料 2〜12歳
サンセットクルーズ(大型船) 0歳 0〜2歳は無料 3〜11歳
サンセットクルーズ(小型船) 0歳 0〜3歳は160円 4〜12歳
イルカと泳ぐ 1歳 — 12歳以下は18歳以上の同伴

サンドバーは0歳から。
1歳までは無料、2歳から子供料金。

サンセットクルーズも同じく0歳からで、大型船は2歳まで無料、小型船は3歳まで160円と、こちらも赤ちゃん連れを想定した設定。

イルカと泳ぐツアーだけ1歳から。
12歳以下のお子さんには、18歳以上の同伴が要ります。

赤ちゃんを連れていても海の上には出られるので、船のツアーというだけで旅程から外してしまうのは、少しもったいないところ。

それぞれの持ち物や料金は、こちら。

 

5〜9歳|四輪バギーは同乗者なら5歳から

5歳を過ぎると、選べるものが1つ増えます。

クアロアランチの四輪バギー。

運転はできませんが同乗者としてなら5歳から乗れて、1台の定員は運転手1名と同乗者5名の最大6人なので、家族でまとまって1台に収まります。

項目 内容
年齢 同乗者は5歳から
同伴 12歳以下は保護者の同伴が必要
体のサイズ 指定なし
1台の定員 運転手1名+同乗者5名の最大6人
申し込み単位 2名から。1グループで1台

体重や身長の指定はないので、5歳を超えていれば体格は問われないところ。

ハンドルを握れるのは21歳から

日本では18歳から普通免許を取れます。

ただ、このツアーで運転できるのは21歳以上の方だけです。

免許を持っていても20歳以下の方は同乗者になるので、大学生だけで来た場合は、全員が免許を持っていても誰ひとり運転できないことが起こります。

詳しい料金と当日の流れは、こちら。

 

10歳から|乗馬とジップラインが選べる

10歳になれば、どれでも選べるのでしょうか。

加わるのは牧場の2つ。

クアロアランチの乗馬とジップライン。
ただ、この2つには年齢のほかに身長と体重の指定があるので、誕生日を迎えただけでは条件を満たせないことも起こります。

項目 乗馬 ジップライン
年齢 10歳以上 10歳以上
身長 137.2cm以上 142〜205cm
体重 104kg以下 30〜127kg
ウエスト 指定なし 55〜127cm
太もも 指定なし 45〜71cm
服装 長ズボン推奨・スカート不可 汚れてもいい服

同じ牧場でも、数字はそろっていないですね。

乗馬は身長137.2cm以上あれば上限はなく、一方でジップラインは142cm以上205cm以下と、上と下の両方が決まっています。

お子さんの身長がぎりぎりのときは、乗馬の方が通りやすい形。

乗馬は実際に参加してきた1つ。

【条件に合うものを探すなら】

オアフ島のアクティビティを、参加条件つきで一覧できます。
年齢・身長・体重の欄は、各プランのページに出ています。

ベルトラでオアフ島のアクティビティを見る

会員登録なしでも空き状況と料金を見られます

 

大人料金は13歳からのものが多い

何歳から大人料金になるのでしょうか。

今回の6つでは、子供料金の上限が12歳というものがほとんどでした。

アクティビティ 子供料金 幼児
サンドバー(天国の海) 2〜12歳 0〜1歳は無料
サンセットクルーズ(大型船) 3〜11歳 0〜2歳は無料
サンセットクルーズ(小型船) 4〜12歳 0〜3歳は160円
四輪バギー 5〜12歳 —
ジップライン 10〜12歳 —
乗馬 10〜12歳 —

つまり13歳からは大人と同じ料金。
中学生になったら大人、と覚えておくと分かりやすいかもしれません。

小学6年生と中学1年生では同じ家族でも料金が変わるので、旅行の時期を迷っているなら、ここも見ておくと予算が立てやすくなります。

 

17歳以下は保護者のサインと同伴が必要

年齢の条件を満たしていれば、それで終わりでしょうか。

牧場の2つには、もう1つ決まりがあります。

17歳以下の方には保護者のサインと、当日いっしょに参加する大人が必要なので、サインだけしておいて子どもたちだけで参加する、という形は取れません。

アクティビティ 同伴が必要になる年齢 必要なもの
乗馬 17歳以下 保護者のサイン+大人の同伴
ジップライン 17歳以下 保護者のサイン+大人の同伴
四輪バギー(同乗) 12歳以下 保護者の同伴
イルカと泳ぐ 12歳以下 18歳以上の同伴

牧場の2つだけ、同伴が必要な年齢が高めに引かれています。

高校生のお子さんを1人で行かせるつもりだった場合は、ここで予定が変わりますね。

 

出発前に確認しておきたい4つの数字

ジップラインには、体重・身長・ウエスト・太ももの4つに数値の指定があります。

項目 条件
体重 30〜127kg
身長 142〜205cm
ウエスト 55〜127cm
太もも 45〜71cm

ウエストと太ももまで測ってから旅行に出る方は、そう多くないはず。

乗馬なら身長137.2cm以上と体重104kg以下の2つだけ。
こちらは家の身長計と体重計で済みます。

条件を外れていると、当日は参加できません。
身長があと2cm、誕生日まであと10日といった場合でも例外はないので、旅程を組む段階で数字を押さえておくと安心です。

メジャーは100円ショップでも買えます。
申し込む前に家で測っておくと安心ですね。

 

よくある質問

Q. 0歳の子どもも船に乗れますか?

サンドバーとサンセットクルーズは0歳から乗れます。
サンドバーは1歳まで無料、大型船は2歳まで無料、小型船は3歳まで160円。

 

 

Q. 身長があと少し足りません。当日お願いすれば通りますか?

通りません。
数字で決まっているので、あと2cmでも参加できないです。
行く前に測っておいてください。

 

 

Q. 子どもだけで参加させられますか?

できません。
乗馬とジップラインは、17歳以下なら保護者のサインと大人の同伴が必要です。
四輪バギーの同乗者も、12歳以下は保護者といっしょ。

 

 

Q. 大人1人と子ども1人でも申し込めますか?

四輪バギーは2名からの受付なので、この人数でも申し込めます。
ただしハンドルを握れるのは21歳以上の方だけなので、大人が運転して子どもが同乗する形。

 

 

Q. 参加条件はどこに出ていますか?

予約ページの参加条件の欄です。
この記事の数字も同じところから取っていますが、申し込む前にもう一度目を通しておくと安心かもしれません。

 

 

まとめ|年齢の条件が分かれば、あとは何をしたいかで選ぶだけ

この記事のまとめ

  • サンドバーとサンセットクルーズは0歳から。イルカと泳ぐツアーは1歳から乗れる
  • 四輪バギーは同乗者なら5歳から。ハンドルを握れるのは21歳以上で、有効な免許が要る
  • 乗馬とジップラインは10歳から。身長と体重の指定もあるので、10歳になっただけでは足りないことがある
  • 17歳以下は保護者のサインと大人の同伴が必要
  • ジップラインは体重・身長・ウエスト・太ももの4つ。出発前に測っておく

年齢の条件さえ分かってしまえば、あとは何をしたいかで選ぶだけ。

小さいうちは海に出て、10歳を過ぎたら牧場に足を延ばすという順番でも充分に楽しめますし、数年おきに行けるなら、そのたびに選べるものが増えていくのも面白いところです。

条件が合うものから、ぜひ楽しんできてください。

 

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