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この記事でわかること
- ノースショアの老舗カフェCOFFEE GALLERYの閉店情報
- 代わりに立ち寄れるノースショアのカフェ・スポット
- ノースショアへのアクセスと観光の楽しみ方
管理人より
ハワイには3回(2012年・2019年・2025年)行っていて、そのたびにCOFFEE GALLERYへ立ち寄っていました。
閉店を知ったときは、正直しばらく信じられませんでした。
実際に通っていた立場から、どんなお店だったかを残しておきます。
オアフ島ノースショア・ハレイワタウンで長年愛されてきた人気カフェ「COFFEE GALLERY(コーヒーギャラリー)」が、2026年1月31日(土)をもって閉店しました。
1987年のオープンから約40年近く、世界中から訪れる旅行者や地元ロコたちに愛され続けた名物カフェが姿を消したことは、多くの人に惜しまれています。
ハワイ旅行者の間で知る人ぞ知る名店
COFFEE GALLERYはハレイワ観光の定番スポットのひとつとして知られていました。
サーフィンの聖地・ノースショアを訪れる旅行者が、観光の合間に立ち寄るカフェとして長年親しまれていました。
日本語の旅行ガイドにも掲載されており、日本人旅行者にも人気の高いスポットでした。
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COFFEE GALLERY(コーヒーギャラリー)とはどんなカフェだった?
ノースショア・マーケットプレイスの顔
COFFEE GALLERYは、ハレイワの中心部にある「ノースショア・マーケットプレイス」内に位置していました。
1987年10月のオープン以来、ショッピングセンターの一角で観光客と地元客の両方に愛される存在として根付いていました。
ハレイワを訪れれば必ず目にする、ノースショアを代表するカフェのひとつでした。
こだわりの自家焙煎コーヒー
COFFEE GALLERYの最大の魅力は、オリジナルの自家焙煎コーヒーです。
ハワイ産のコーヒー豆をはじめ、世界各地から選りすぐった豆を使い、独自の焙煎を施したコーヒーはコーヒー好きに特別な一杯として知られていました。
ドリップコーヒーからエスプレッソ系ドリンクまで、幅広いラインナップが揃っていました。
軽食・スイーツも人気
コーヒーだけでなく、マフィンやクッキーなどの焼き菓子、サンドイッチなどの軽食も充実していました。
ハワイらしい開放的な雰囲気の中でゆっくり過ごせる空間として、旅行者から「ノースショアでのコーヒーブレイクの定番」として利用されていました。

最終営業日は2026年1月31日
COFFEE GALLERYの最終営業日は2026年1月31日(土)でした。
閉店の知らせが広まると、最後の思い出として訪れる旅行者や地元ロコの人々でにぎわい、感慨深い最後の一日となりました。
すでに閉店から数ヶ月が経過した今も、ノースショアを訪れるたびに「あのカフェが恋しい」という声が多く聞かれます。
長年ノースショアの風景の一部だったカフェの不在は、地元の人々にとって特に大きな喪失感をもたらしています。
なぜ閉店したの?
公式な理由は発表されていない
閉店の理由について、店舗側からの公式な発表はありませんでした。
長年愛された店舗を惜しむ声に対しても、詳細な説明はされていません。
様々な可能性が考えられますが、公式には明らかにされていない点も多く残っています。
ハワイ飲食業界を取り巻く環境の変化
コロナ禍以降、ハワイの飲食業界は人件費の高騰や物価上昇など、厳しい経営環境に直面しています。
観光客の行動パターンの変化や、競合店の増加なども影響していた可能性があります。
約40年という長い歴史を持つ老舗でも、こうした時代の変化の波は避けられなかったのかもしれません。
COFFEE GALLERYが残した思い出
【実体験】ハワイに行くたびに寄っていました
私はハワイを訪れるたびに、必ずここへ寄っていました。
決して大きなお店ではありません。
いわゆる小さなコーヒーショップです。
扉を開けた瞬間の香り
お店に入った瞬間、コーヒーのいい香りがふわっと広がります。
あの香りが、私にとってのノースショアの記憶そのものでした。
店内ではコーヒー豆やオリジナルグッズも売っていました。
もちろんテイクアウトのコーヒーも買えるので、一杯持ってハレイワの町を歩くのが定番の流れです。
お気に入りのお店でした。
次に行っても、もうあの香りには会えないのだと思うと、やはり寂しいです。
ハレイワ観光の定番スポットだった
ノースショアを訪れる旅行者にとって、COFFEE GALLERYはハレイワ観光のルーティンに組み込まれた存在でした。
マツモト・シェイブアイスやハレイワ・アリイ・ビーチパークと並んで、「ノースショアに来たら必ず寄る場所」として多くの人の記憶に残っています。
旅行のしおりに「コーヒーギャラリーでコーヒー」と書き込んでいた人も少なくないでしょう。
地元ロコたちの日常の一部だった
観光客だけでなく、地元ロコにとっても特別な場所でした。
仕事前の一杯、サーフィン後のコーヒーブレイク、友人との待ち合わせ場所…。
日常のあちこちにCOFFEE GALLERYが存在していました。
閉店のニュースにSNSでは多くの惜別コメントが集まり、その存在の大きさを改めて感じさせました。
閉店後のノースショアのカフェ事情
COFFEE GALLERYがなくなった今も、ハレイワ周辺にはカフェや軽食スポットが充実しています。
ノースショアを訪れる際に立ち寄りたいカフェをご紹介します。
正直に書くと、この3軒はまだ私自身が行けていません。
次にノースショアへ行くときに回ってみるつもりで、下調べした内容をまとめています。
3軒の違いを先に整理しておきます。
| 店名 | エリア | 看板メニュー | こんな人に |
|---|---|---|---|
| カフェ・ハレイワ | ハレイワ | 朝食プレート | 朝いちばんに寄りたい人 |
| ワイアルア・ベーカリー | ワイアルア | 地元産フルーツのスムージー | ローカル感を味わいたい人 |
| テッズ・ベーカリー | ノースショア | チョコレート・ハウピアパイ | 甘いものでひと息つきたい人 |
カフェ・ハレイワ(Cafe Haleiwa)
ハレイワで朝食といえばここ、という地元の定番カフェです。
サーファーたちが波乗り前に腹ごしらえする場所として長年親しまれており、ロコ気分を味わいたい方に特におすすめです。
ボリューム満点の朝食プレートが人気で、早起きして訪れる価値があります。
ワイアルア・ベーカリー(Waialua Bakery)
ハレイワから少し足を延ばしたワイアルア地区にある、地元産フルーツを使ったスムージーやスナックが人気のカフェです。
ハワイ産バナナやコーヒーを使ったドリンクが充実しており、こだわりの一杯を探している方におすすめです。
ローカル感あふれる雰囲気も魅力のひとつです。
テッズ・ベーカリー(Ted’s Bakery)
ノースショアの代名詞的存在として長年愛され続けているベーカリーです。
名物のチョコレート・ハウピア(ハワイ伝統のココナッツプリン)パイは、一度食べたら忘れられない味です。
コーヒーと一緒にいただくのが地元流で、COFFEE GALLERY閉店後のコーヒーブレイクにもぴったりです。
ノースショアはワイキキから車で1時間ほどかかります。
レンタカーがないと行きづらいエリアです。
私もノースショアへは観光ツアーで行きました。
ハレイワの町歩きの時間が含まれているツアーなら、ここに挙げたカフェにも寄れます。
【ノースショア観光ツアーを探すなら】
ハレイワの自由時間があるかどうかは、予約ページで確認できます。
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よくある質問(FAQ)
COFFEE GALLERYはもう営業していませんか?
はい、2026年1月31日をもって閉店しています。
現在は営業を行っていませんのでご注意ください。
ノースショア・マーケットプレイスにはほかにカフェがありますか?
ノースショア・マーケットプレイス内にはいくつかの飲食店・ショップが入っています。
周辺のハレイワ市街にも複数のカフェや飲食店があるので、散策しながら新しいお気に入りを見つけてみてください。
コーヒーギャラリーのコーヒー豆は今でも入手できますか?
閉店に伴い、公式の販売チャネルは確認されていません。
ノースショア周辺にはハワイ産コーヒーを扱うショップも多いので、現地でお気に入りの豆を探してみるのもよいでしょう。
まとめ|COFFEE GALLERYの閉店は一つの時代の終わり
1987年のオープンから約40年、ノースショアのカフェシーンを牽引してきた「COFFEE GALLERY(コーヒーギャラリー)」が2026年1月31日に閉店しました。
観光客も地元ロコも、その名を知らない人はいないほどの名店の閉店は、多くの人にとって一つの時代の終わりを感じさせるものでした。
しかしハレイワ・ノースショアの魅力は色あせません。
新たなカフェやグルメスポットも生まれ続けているので、ぜひ自分だけの「ノースショアのお気に入り」を見つけてみてください。
COFFEE GALLERYが築いた40年の歴史と思い出は、ノースショアを訪れたすべての人の心の中に生き続けています。



