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マリオット無料宿泊特典+25,000pt追加でハワイのホテルも泊まれる!ポイント数とエリア別ホテル完全一覧【2026年版】

マリオットアメックス・ポイント

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

「マリオットの無料宿泊特典、ハワイでも使えるの?」
「ハワイのマリオット系列ホテルって何ポイントくらい必要?」

そんな疑問を持つ方は多いはずです。
結論から言うと、ハワイでも無料宿泊特典は使えます。
ただし国内と比べてポイントが高めになりやすく、一般カードとプレミアムカードで泊まれるホテルが変わります。

この記事でわかること

  • マリオット無料宿泊特典がハワイで使えるかどうか
  • 一般カード(〜75,000pt)・プレミアムカード(〜100,000pt)ごとに使えるハワイのホテル一覧
  • 概ねOK・オフシーズン限定・少しもったいない・ポイント不足 の見方
  • ハワイで特典を使うときのコツと注意点

管理人より

私はマリオット・ボンヴォイ・アメックス・プレミアム・カードを持っており、実際にハワイのマリオット系列ホテルで無料宿泊特典を使ったことがあります。

国内より高めのポイントが必要ですが、オフシーズンを狙えばワイキキのウェスティンやロイヤルハワイアンにも特典で泊まれます。
どのホテルが何ポイントで泊まれるのか、調べるのが意外と大変なんですよね。

そこで今回は、一般カードとプレミアムカードそれぞれで泊まれるハワイのホテルを、エリア別に一目でわかる表形式でまとめました。

 

  1. 結論:一般カードはワイキキ中心、プレミアムはマウイ・ハワイ島まで広がる
  2. 仕組みをおさらい
    1. 追加ポイントの上限が15,000pt → 25,000ptに引き上げ(NEW!)
    2. ハワイはポイント変動制 — オフシーズン狙いが鉄則
    3. 表の色分けの見方
  3. ハワイのマリオット系列ホテル一覧:エリア別
    1. オアフ島(ワイキキ)
    2. オアフ島(ワイキキ以外)
    3. マウイ島
    4. ハワイ島(ビッグアイランド)
    5. カウアイ島
  4. ハワイで特典を使うときのポイントと注意点
    1. ① オフシーズン(4〜5月・9〜11月)に狙う
    2. ② 「ポイントを使用」で日付別の必要ポイントを確認する
    3. ③ 一般カードはワイキキのミドルクラスが狙い目
  5. よくある質問(FAQ)
    1. Q. ハワイの無料宿泊特典は何ポイント必要?
    2. Q. 一般カードとプレミアムカード、ハワイではどちらがおすすめ?
    3. Q. 無料宿泊特典は1泊だけ?2泊は使えない?
    4. Q. ハワイのポイント宿泊でリゾートフィーはかかる?
    5. Q. 無料宿泊特典と楽天トラベル予約は組み合わせられる?
  6. 活用シーン
    1. ① 記念日・ハネムーンでワイキキ高級ホテルに泊まる
    2. ② プレミアムカードでマウイのウェスティンやリッツ・カールトンを狙う
  7. マリオットアメックスは「紹介経由」が一番お得
  8. あなたはどっち?タイプ別おすすめ
  9. まとめ|ハワイでもマリオット特典は使える、カード選びが鍵

結論:一般カードはワイキキ中心、プレミアムはマウイ・ハワイ島まで広がる

マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カード(一般)の無料宿泊特典(50,000pt)に最大25,000ptを追加すると、最大75,000ptのホテルに宿泊できます。
プレミアムカードは特典が75,000pt対象のため、25,000pt追加で最大100,000ptのホテルに宿泊できます。

 

ハワイのホテルはポイントが変動制で、繁忙期・閑散期で必要ポイントが大きく変わります。
ワイキキの主要ホテルは50,000〜70,000pt台、高級ブランドは70,000〜100,000pt以上になることも多く、プレミアムカードの方が圧倒的に選択肢が広いです。

マリオットボンヴォイ プレミアムカードの無料宿泊特典の仕組みの説明図
出典:マリオット公式HP

 

仕組みをおさらい

 

追加ポイントの上限が15,000pt → 25,000ptに引き上げ(NEW!)

マリオットボンヴォイが無料宿泊特典への追加ポイント上限を引き上げました。

 

旧ルール

 無料宿泊特典(50,000pt)+最大15,000pt追加 = 最大65,000ptのホテル

新ルール

 一般カード   : 無料宿泊特典(50,000pt)+最大25,000pt追加 = 最大75,000ptのホテル

 プレミアムカード: 無料宿泊特典(75,000pt)+最大25,000pt追加 = 最大100,000ptのホテル

この変更により、ハワイでも今まで届かなかったホテルへの宿泊が可能になりました。

 

ハワイはポイント変動制 — オフシーズン狙いが鉄則

マリオットボンヴォイは全ホテルでポイント変動制(ダイナミックプライシング)を採用しており、宿泊日・需要・空室状況によって必要ポイントが毎日変わります。

ハワイのオフシーズンは一般的に4〜5月・9〜11月です。
この時期を狙うと、通常期より10,000〜20,000pt以上安くなることも珍しくありません。
「いつでも泊まれるわけではない」と理解した上で、柔軟に日程を合わせることが特典活用の鍵です。

 

表の色分けの見方

下記の一覧表では4種類の表記を使っています。

概ねOK
通常期・繁忙期を含め、そのカードの上限pt以内に概ね収まるホテル
オフシーズン限定
オフシーズンの低ポイント日のみ、上限pt以内になるホテル
少しもったいない
宿泊はできますが、無料宿泊特典のポイントから大きく離れているホテル
ポイント不足
そのカードの上限ptを超えるため、利用できないホテル

概ねOKオフシーズン限定のホテルは、繁忙期や週末はカードの上限ptを超える場合があります。
予約前に必ず公式HPで実際の必要ポイント数を確認してください。

 

ハワイのマリオット系列ホテル一覧:エリア別

前提:スタンダードルーム・2名1室・1泊での利用を想定しています。
ポイントは変動制のため、時期により大きく異なります。

 

オアフ島(ワイキキ)

概ねOKオフシーズン限定少しもったいないポイント不足

>
ホテル名 pt目安 一般
(〜75K)
プレミアム
(〜100K)
ワイキキビーチ マリオット リゾート&スパ 47,000〜91,000
コートヤード バイ マリオット ワイキキ ビーチ 47,000〜75,000
ザ レイロウ オートグラフ コレクション 48,000〜81,000
シェラトン プリンセス カイウラニ 52,000〜75,000
AC Hotel Honolulu 55,000〜86,000
ルネッサンス・ホノルル・ホテル&スパ 55,000〜98,000
モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ 57,000〜105,000
シェラトン・ワイキキ 69,000〜117,000
ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート 70,000〜112,000
ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ 92,000〜146,000

※ポイント数は目安です。
変動制のため時期により大きく変わります。
最新情報はマリオット公式HPでご確認ください。

 

オアフ島(ワイキキ以外)

概ねOKオフシーズン限定少しもったいないポイント不足

>
ホテル名 pt目安 一般
(〜75K)
プレミアム
(〜100K)
レジデンス イン バイ マリオット オアフ カポレイ 52,000〜75,000
コートヤード バイ マリオット オアフ ノースショア 56,000〜78,000

※ポイント数は目安です。
変動制のため時期により大きく変わります。
最新情報はマリオット公式HPでご確認ください。

 

マウイ島

概ねOKオフシーズン限定少しもったいないポイント不足

>
ホテル名 pt目安 一般
(〜75K)
プレミアム
(〜100K)
コートヤード バイ マリオット マウイ カフルイ エアポート 62,000〜97,000
レジデンス イン バイ マリオット マウイ ワイレア 60,000〜100,000
AC ホテル バイ マリオット マウイ ワイレア 67,000〜100,000
シェラトン マウイ リゾート&スパ 56,000〜112,000
ウェスティン マウイ リゾート&スパ カアナパリ 80,000〜122,000
ワイレア ビーチ リゾート マリオット マウイ 77,000〜121,000
ウェスティン カアナパリ オーシャン リゾート ヴィラ 89,000〜100,000

※ポイント数は目安です。
変動制のため時期により大きく変わります。
最新情報はマリオット公式HPでご確認ください。

 

ハワイ島(ビッグアイランド)

概ねOKオフシーズン限定少しもったいないポイント不足

>
ホテル名 pt目安 一般
(〜75K)
プレミアム
(〜100K)
ワイコロア ビーチ マリオット リゾート & スパ 49,000〜96,000
コートヤード バイ マリオット キング カメハメハ コナ ビーチ ホテル 62,000〜82,000
ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート 70,000〜100,000
マウナ ケア ビーチ ホテル オートグラフ コレクション 88,000〜128,000

※ポイント数は目安です。
変動制のため時期により大きく変わります。
最新情報はマリオット公式HPでご確認ください。

 

カウアイ島

概ねOKオフシーズン限定少しもったいないポイント不足

>
ホテル名 pt目安 一般
(〜75K)
プレミアム
(〜100K)
シェラトン カウアイ ロイヤル ソノエスタ コレクション リゾート 61,000〜84,000
マウナ ケア ビーチ ホテル オートグラフ コレクション 84,000〜101,000

※ポイント数は目安です。
変動制のため時期により大きく変わります。
最新情報はマリオット公式HPでご確認ください。

 

ハワイで特典を使うときのポイントと注意点

 

① オフシーズン(4〜5月・9〜11月)に狙う

ハワイのピークシーズンは12〜3月(冬休み・春休み)と夏休み(6〜8月)です。
この時期は必要ポイントが跳ね上がるため、4〜5月や9〜11月のオフシーズンを狙うと、プレミアムカードでリッツ・カールトン・ウェスティンクラスにも手が届きます。

 

② 「ポイントを使用」で日付別の必要ポイントを確認する

マリオット公式サイトまたはアプリでホテルを検索する際、「ポイントを使用」で絞り込むと、カレンダー形式で日付ごとの必要ポイントが表示されます。
1週間単位でポイントが大きく変わることもあるため、旅程が少し柔軟な人ほど特典を使いやすいです。

 

③ 一般カードはワイキキのミドルクラスが狙い目

一般カード(〜75,000pt)で最もコスパが高いのは、ワイキキビーチ マリオット・シェラトン・ワイキキ・モアナ サーフライダーなど50,000〜70,000pt台のホテルです。
オフシーズンなら追加ポイントなし(もしくは少量)で泊まれることも多く、特典の価値を最大限に活かせます。

 

よくある質問(FAQ)

 

Q. ハワイの無料宿泊特典は何ポイント必要?

ポイント変動制のため固定ではありませんが、ワイキキの主要ホテルは50,000〜70,000pt台が目安です。
リッツ・カールトンや一部のラグジュアリーブランドは70,000〜100,000pt以上になることもあります。
最新情報はマリオット公式サイトで日付を指定して確認してください。

 

 

Q. 一般カードとプレミアムカード、ハワイではどちらがおすすめ?

ハワイでの特典利用を重視するならプレミアムカードがおすすめです。
一般カード(〜75,000pt)ではオフシーズン限定になりがちなホテルも、プレミアム(〜100,000pt)なら概ねOKになることが多いです。
年会費の差(約3万円)を考慮した上で、ハワイで高級ホテルに泊まりたい方はプレミアムカードを選ぶ価値があります。

 

 

Q. 無料宿泊特典は1泊だけ?2泊は使えない?

無料宿泊特典は1室・1泊分です。
複数泊に分けて使うことはできませんが、特典を使った翌日からポイント宿泊や通常料金に切り替えることはできます。

 

 

Q. ハワイのポイント宿泊でリゾートフィーはかかる?

残念ながら、ポイント宿泊でもリゾートフィーが発生するホテルがあります。
ワイキキのホテルでは1泊あたり$30〜$50程度のリゾートフィーが別途かかることが多いので、予約前に必ず確認してください。
マリオット会員ステータス(プラチナエリート以上)があっても免除されないケースがほとんどです。

 

 

Q. 無料宿泊特典と楽天トラベル予約は組み合わせられる?

マリオットの無料宿泊特典はマリオット公式サイト・アプリからのみ利用できます。
楽天トラベル経由の予約では特典は使えませんが、楽天ポイントとマリオットボンヴォイポイントの2重取りができるため、特典を使わない通常宿泊では楽天トラベルが便利です。

 

 

活用シーン

 

① 記念日・ハネムーンでワイキキ高級ホテルに泊まる

モアナ サーフライダーやロイヤル ハワイアンなど、ワイキキの歴史的な高級ホテルに特典で泊まるのは最高の体験です。
オフシーズンなら50,000〜70,000ptで泊まれることも多く、一般カードでも特典を最大限に活かせるホテルです。

 

② プレミアムカードでマウイのウェスティンやリッツ・カールトンを狙う

マウイ島のウェスティン マウイ カアナパリやザ・リッツ・カールトン カパルアは、通常料金では1泊10万円を超えることもあります。
プレミアムカードの特典(〜100,000pt)をオフシーズンに使えば、高い価値のある宿泊体験が実現します。

 

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あなたはどっち?タイプ別おすすめ

ワイキキ中心に滞在したい 一般カードの特典で十分カバーできます。
コートヤード・ワイキキビーチなどが狙い目です。
マウイ・ハワイ島のリゾートに泊まりたい プレミアムカードの100,000pt上限が必要です。
リゾートはカテゴリーが高めです。
どちらか迷っている 年1回でもハワイに行くならプレミアム一択です。
無料宿泊の選択肢が全然違います。

 

まとめ|ハワイでもマリオット特典は使える、カード選びが鍵

この記事のまとめ

  • ハワイでもマリオット無料宿泊特典は使える(変動制なので時期選びが重要)
  • 一般カード(〜75,000pt):ワイキキ中心・オフシーズン狙いがコスパ最高
  • プレミアムカード(〜100,000pt):マウイ・ハワイ島の高級ホテルまで選択肢が広がる
  • リゾートフィーは別途かかる場合があるため予約前に確認必須
  • オフシーズン(4〜5月・9〜11月)が特典の最大活用チャンス

ハワイのマリオット系列ホテルは、一般カードでもワイキキの有名ホテルに泊まれるチャンスが十分あります。
プレミアムカードならさらに幅が広がり、マウイやハワイ島の高級リゾートまで視野に入ります。
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