【実体験】3歳・6歳 子連れハワイ旅行完全ガイド|ホテル選び・過ごし方・持ち物まで徹底解説
「子どもがまだ小さいけど、ハワイ旅行って大丈夫かな?」
「3歳・6歳の子連れで海外はハードルが高そう…」
そう不安を抱える親御さんは多いと思います。
私もそんな不安を抱えながら、実際に3歳・6歳の未就学児を連れてハワイ旅行へ行ってきました。
結論から言うと、3歳・6歳の未就学児連れでもハワイ旅行は十分楽しめました。
実際に私たち家族が体験した旅をもとに、
✔ 失敗しないホテル選び
✔ 子連れならではのスケジュール
✔ 必要な持ち物
✔ 安全・快適に過ごすコツ
✔ FAQ(よくある質問)
を詳しく解説します。
家族旅行の計画に役立つ情報満載なので、はじめての子連れ海外旅行でも安心して参考にしていただけます。
この記事では、
- 実際に泊まったアウトリガー・ワイキキ・ビーチコマー・ホテル
- お昼寝タイムがある未就学児との過ごし方
- オーシャンビューの部屋でなぜ正解だったのか
- 3歳・6歳子連れハワイ旅行で気をつけたポイント
を、実体験ベースで詳しく解説します。

子連れハワイ旅行は想像以上に楽しめる理由
ハワイは日本人旅行客が多く、日本語対応や子どもへの理解がある環境が整っています。
さらに…
- ワイキキはコンパクトで移動が楽
- ビーチやプール、公園など屋外での遊び場が豊富
- レストラン・ショップが子ども連れに優しい
といった特徴があり、小さな子どもでもストレスなく楽しめる要素がたくさんあります。
ハワイは日本人旅行客が多いので出発時の空港からハワイ滞在中もサポートが充実しています。
私も出発前は色々心配していましたが、大きなトラブルなくハワイを満喫できましたし、
泣いている子がいても、みんなアロハの精神で見守ってくれるので不安に感じる必要はありません。
逆にみんなの優しさに気づくことができると思います。
実際に泊まったホテル|アウトリガー・ワイキキ・ビーチコマー・ホテル
今回の旅行で宿泊したのは、「アウトリガー・ワイキキ・ビーチコマー・ホテル」。
このホテルを選んだ最大の理由は…
✔ 立地の良さ
ワイキキ中心部でビーチ・レストラン・スーパー・観光スポットに近い
→移動負担が少なく、子ども連れでも安心
→お昼寝の時間帯にすぐホテルに戻ることができる
✔ 子連れにうれしい設備
- ホテルに人気カフェやコンビニあり
- プールあり
✔ ホテルの雰囲気
スタッフが親切で、子どもへの対応にも慣れている印象でした。
子連れ旅行で最も大切な「お昼寝タイム」
3歳・6歳の未就学児連れでハワイを楽しむうえで、最も大事なのが お昼寝のスケジュール です。
疲れている状態で夕方〜夜の行動を続けると、子どもも親も体力が持ちません。
子どもたちの実例
- 3歳:毎日お昼寝が必須
- 6歳:午後の活動次第で眠くなることがある
そのため、昼過ぎにはホテルへ戻るスケジュールを組むようにしました。
昼寝中の過ごし方|ホテルでの快適リラックス術
子どもがホテルでお昼寝している間、親は以下のようにゆったり過ごせます。
ラナイ(ベランダ)で景色を楽しむ
オーシャンビューの部屋にしておくと、昼寝中でも
- 海を眺めてリラックス
- コーヒータイム
- スマホで次のプラン確認
といった余裕ある過ごし方が可能です。
交代でショッピング・散策
片方の親が子どもと昼寝時間を過ごし、
もう片方がワイキキで買い物や観光を楽しむという交代プランも有効です。
無理に全員で行動しなくても、それぞれが自分の時間を持てることで、旅全体の満足度がぐっと上がります。
私たちの場合は、お昼寝タイムには毎日交代でそれぞれが行きたい場所に行けるようにスケジュールを
計画しました。

「今日はホテルでのんびり」も正解になる
海外旅行では、「毎日観光しなきゃ」「いっぱい楽しまなきゃ」「あっちも行きたいこっちも行きたい」
と思いがちですが、実際はそれが一番疲れます。
オーシャンビューの部屋だと、
- 午前中に軽く外出
- お昼は部屋で休憩
- 夕方にまた少し散歩
というゆったりスケジュールで、何もしないという贅沢な「ハワイ旅」を味わえます。
3歳・6歳子連れハワイ旅行の1日の過ごし方(実例)
以下は私たち家族の一日モデルです
午前
- 早めに起床
- ホテル周辺を散歩
- ビーチやプールで少し遊ぶ
- ABCストアやカフェで軽食
- ツアーに参加

昼前後
- レストランでランチ/スーパーで買ってホテルで昼食
- 12〜13時にはホテルへ戻る

午後(お昼寝タイム)
- 子どもはベッドでお昼寝
- 親はラナイで休憩(オーシャンビューおすすめ)
- コーヒータイム・スマホで情報収集
- 1人でショッピングや散歩
夕方〜夜
- ワイキキを散歩
- 早めのディナー
- 無理せずホテルへ
この流れが、3歳・6歳の未就学児にはベストでした。
途中疲れたなと思うタイミングで楽天ラウンジなどを上手く利用するともっと快適に過ごせます。

子連れハワイ旅行で役立った持ち物
軽量ベビーカー(楽天ラウンジやJCBプラザなどでレンタル可)
ワイキキは歩く距離が長く、折りたたみ式ベビーカーがあると移動がぐっと楽になります。
日本から持っていく場合は、機内持ち込み可能な小型モデルが便利です。
- 旅行中はどうしても歩く距離が長くなる
- 折りたたみ必須
日除けグッズ
ハワイの日差しは強く、屋外活動が多い子連れ旅行では必須です。
- 帽子
- サングラス
- ラッシュガード
- 日焼け止め(海に入る場合はサンクリーン法のため現地購入がおすすめ)
通信手段(eSIM・ローミング・Wi-Fi)
子どもの体調や交通手段の確認など、スマホは重要なツール。事前に通信手段を準備しておきましょう。
常備薬&おやつ
慣れない環境では体調を崩すこともあるので、常備薬・子ども用おやつ・絆創膏は役立ちます。
私の子供は、元気よく走り回っている最中にこけてしまい、ケガしてしまいました。
幸い擦り傷で済みましたので絆創膏を持っていて良かったです。
子連れハワイ旅行で失敗しないホテル選びのポイント
ホテル選びの際に重視したいポイントをまとめると…
- 立地重視:ビーチやショップが近い
- オーシャンビュー:昼寝中の時間が快適
- 部屋の快適さ:家族でゆっくりできる広さ
- お昼寝前提のスケジュール対応
このように考えるだけで、満足度が大きく変わります。
まとめ|3歳・6歳子連れハワイ旅行は「過ごし方」で満足度が変わる
子連れでハワイ旅行に行くなら、観光スポットやアクティビティだけでなく、
家族が快適に過ごせる環境づくりが一番大切です。
特に未就学児の場合、
✔ お昼寝がある
✔ 移動距離は少なく
✔ 夕方〜夜の負担を減らす
という点を意識したスケジュールにすると良いでしょう。
ホテル選び・持ち物・1日の過ごし方など、この記事を参考にしてもらえれば、子ども連れでも安心で思い出に残るハワイ旅行が実現できます。
ハワイのビーチで笑って、夕日を見て、家族で過ごす時間はかけがえのない思い出になるはずです。
私たちはアウトリガー・ワイキキ・ビーチコマー・ホテルで大正解でした。
子どもが寝ている間、ラナイで綺麗な景色を見て落ち着ける時間は、「親にとっての最高のご褒美」。
これから3歳・6歳の子連れでハワイ旅行を考えている方には、ぜひ参考にしてほしい体験です。


