航空券を自分で手配した場合と旅行会社で手配した場合のメリットとデメリットを紹介します。
どちらの手配が向いているかイメージしていただくことで少しでもスムーズに準備が進むかと思いますので、
ぜひご参考にしてください。
✈️ 航空券【個人手配】のメリット・デメリット
✅ メリット
① とにかく価格が安いことが多い
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航空会社の公式サイトや比較サイトで、セールを狙うと大幅に安くなることも。
② 好きな航空会社・時間帯を自由に選べる
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ハワイアン航空、ANA、JAL、ZIPAIRなど、細かく自分で調整できる。
③ マイルやポイントを効率よく貯められる
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特にANA/JALのステータスを持っている人は個人手配のほうがメリット大。
- ハワイアン航空はマイルに有効期限がない。
※2025年10月1日より、ハワイアン航空のマイレージプログラム「HawaiianMiles」は
「Atmos Rewards」に統合されました。
④ 予約内容を自分ですぐ変更・確認できる
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席の変更、アップグレード、アプリでの管理などがスムーズ
❌ デメリット
① トラブル時の対応をすべて自分で行う必要がある
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遅延・欠航・乗り継ぎ失敗時、航空会社へ自分で対応しないといけない。
② 初心者は手続きがやや面倒
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ESTA、座席指定、追加荷物、アプリ設定など自分で調べる必要あり。
③ キャンセル・変更料が高い場合がある
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特に格安航空券は変更不可のことも多い。
✈️ 航空券【旅行会社手配】のメリット・デメリット
✅ メリット
① トラブル時のサポートが手厚い(特にJTB・HIS)
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欠航・遅延があっても、代替便の手配を旅行会社が対応してくれる。
② ホテル・送迎・ツアーをまとめて手配できる
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パッケージなら旅行の計画が一気に完了する。
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特典(レアレアトロリー、アロハトロリーなど)の乗り放題が付くことも。
③ サポートデスクがあると安心
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ワイキキ内に常駐デスクがある旅行会社も多く、日本語で相談可能。
④ 初心者・家族旅行なら圧倒的に安心
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トラブルに対する安心感が最大の強み。
❌ デメリット
① 値段が高くなりやすい
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同じ便でも個人手配より割高(特に繁忙期)。
手数料が1人につき20,000円〜40,000円かかるので、どうしても割高になってしまいますね。
② 航空会社・便の選択肢が少ないことがある
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パッケージだとANA/JAL固定や時間帯が限定されやすい。
③ 変更がしづらい
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変更やキャンセルは旅行会社経由になるため、柔軟に動けないことも。
✨ 結論(どっち向き?)
🔵 個人手配が向いている人
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旅行慣れしている
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とにかく安く行きたい
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ANA/JAL/Hawaiianのステータスやマイルを貯めたい
-
旅程を自由に組みたい
- チケットやホテルを手配するのに吟味するのが苦にならない
🟠 旅行会社手配が向いている人
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初めてのハワイ、家族旅行、高齢の同行者がいる
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トラブル時に自分で対応したくない
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ホテル・送迎・ツアーを全部まとめて手配したい
-
ワイキキで日本語サポートを受けたい
※ホテルによっては日本語サポートがあったり、楽天ラウンジでもサポートしてくれるので、
あまりメリットにならないかもしれません
✈️個人手配なら航空券一括見積もりサイトを活用しよう
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特に魅力的なのは、検索の自由度が高いこと。
出発日を固定しなくても「最安の月」で調べられたり、目的地を決めていなくても「どこでも」と入力するだけで、格安で行ける国の一覧が表示されます。
“行き先は価格を見て決めたい” という旅行好きにはたまらない機能です。
さらに、価格アラート機能を使えば、狙っている路線の値段が下がった瞬間に通知を受け取れるので、
買い時を逃しません。
忙しい人でもお得な航空券を手軽に探せるのは大きなメリットです。
使い方もシンプルで、検索から予約までスムーズ。
複数サイトを行き来する必要がないため、時間も手間も大幅に節約できます。
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出典:スカイスキャナー



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