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シェラカップでごはんを炊く方法|0.5合の分量・火加減・失敗しないシェラカップ炊飯のコツを徹底解説

キャンプ初心者必見

ソロキャンプや登山キャンプでは、できるだけ荷物を減らしたいですよね。

「シェラカップでごはんって本当に炊けるの?」

「焦げない?芯が残らない?」

と疑問に思っている方。

実は、正しい手順さえ守れば、シェラカップでもふっくら美味しいごはんが炊けます。

難しいことは何もないので、キャンプでおいしい炊き立てのごはんにチャレンジしてみてください。

 
 
 
 
 
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必要な道具

  • シェラカップ(300ml以上)

  • フタ(アルミホイルでも可)

  • バーナー、カセットコンロ

  • バーナーパット

  • タオル

【基本】0.5合の分量

  • 米:0.5合(約75g)

  • 水:100〜110ml

※無洗米は水をやや多めに。


シェラカップ炊飯の正しい手順

① 米を研ぎ、1時間以上浸水させる

ここが最重要ポイント。

1時間以上は浸水しましょう。
時間がないという時でも30分以上浸水させないと炊き上がったときに芯が残ってしまう原因になります。

浸水不足は失敗の原因No.1です。

② 中火〜強火で加熱

強火にかけて時々混ぜながら沸騰するまで待ちます。

ブクブクと泡が立ち始めたら次の工程へ。

③ 弱火にする

沸騰したら蓋をして弱火にします。

この工程ではフタは開けないこと。

④ パチパチ音がしたら火を止める

約8〜12分するとパチパチという音がして香ばしい匂いがしてきたら火を消します。

⑤ タオルに包んで10〜15分蒸らす

蓋をしたままタオルなどでシェラカップを包んで10〜15分放置します。

これでふっくら仕上がります。


シェラカップ炊飯のメリット

✔ 荷物を減らせる

クッカーを持たなくてもOK。

✔ ソロキャンプに最適

少量炊きにちょうどいい。

✔ 洗い物が減る

そのまま食器として使える。

最低限の荷物派にはピッタリです。


失敗しないためのコツ

✔ 必ず1時間以上は浸水する

✔ 最初は強火で、沸騰後すぐ弱火

✔ フタを開けない

✔ タオルで包んで蒸らす


よくある失敗と対処法

■ 芯が残ってしまった

 原因:浸水不足 or 水が少ない

 対処:少量の水を足して、蓋をして再加熱すると芯がなくなります。

■ 焦げた

 原因:火が強すぎ

 対処:次回はさらに弱火にしてチャレンジしてみましょう。

■ 吹きこぼれた

 原因:米や水の量が多い

 対処:シェラカップの大きさにあった量にしましょう。


シェラカップ炊飯は焦げやすい?

手順を守れば焦げることなく炊くことができますが

初めてのときは火加減と時間が難しく感じるため焦げてしまうことが多いです。

対策としては、

  • とにかく弱火

  • 炎を直接当てすぎない、バーナーパットを使う

  • 火加減が安定するバーナーを使う

これが重要です。


向いている人・向いていない人

向いている人

  • ソロキャンパー

  • 登山キャンプ派

  • 荷物を減らしたい人

向いていない人

  • 家族キャンプ

  • 1合以上炊きたい人

  • 火加減が苦手な人

ファミリーならクッカーやメスティン炊飯がおすすめです。

お米と水の量が違うだけで、火加減と炊飯時間は同じですので、
メスティンなどでもチャレンジしてみてください。


まとめ

シェラカップでごはんはおいしく炊けます。

成功のポイントは、

✔ 1時間以上浸水

✔ 沸騰後すぐ弱火

✔ 15分蒸らし

この3つ。

少量炊きなら、温かいおいしいご飯で楽しいキャンプ体験になります。

ぜひ次のソロキャンプで挑戦してみてください。