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📋 この記事でわかること
- ✅ マリオット系ホテルへの中学生の添い寝ルールと料金
- ✅ 子連れに人気のマリオット系ホテルのおすすめ
- ✅ 家族旅行でお得になるマリオットプランの選び方
- ✅ チェックイン時の注意点と子ども向けサービス
✍️ 管理人より
奈良県在住の40代会社員。2019年に6歳・3歳の子連れでハワイを訪問しました。
子どもの年齢によってホテル選びの基準が変わることを実感したため、マリオット系列のファミリー向けルールについてまとめています。
我が家は夫婦と中学生1人、小学生1人の4人家族です。
子どもが小学生までは添い寝無料で宿泊できますし、プラチナ会員以上であればクラブラウンジ利用と朝食無料の特典があるので、4人家族でも比較的費用を抑えてマリオット系ホテルに宿泊できます。
ところが、子どもが中学生になると大人扱いになり、急に宿泊のハードルが高くなるんですよね。
「マリオット系列で、中学生(12才以上)が添い寝できるホテルはどこ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、中学生(12才以上)が添い寝できる日本国内のマリオット系ホテルを、一覧表形式+詳しい解説でまとめました。
マリオット 添い寝の年齢ルール【早見表】
まず多くの方が気になる「何歳まで添い寝無料か」を整理します。
マリオットボンヴォイの基本ルールはこちらです。
| 子どもの年齢 | マリオットの扱い | 添い寝・追加料金 |
|---|---|---|
| 11歳以下(小学生以下) | 子どもゲスト | ✅ 基本無料・追加人数カウントなし |
| 12歳以上(中学生〜) | 大人ゲスト扱い | ⚠️ 追加ゲスト料金が発生するホテルあり |
| 18歳以上 | 通常の大人ゲスト | 客室定員内なら通常追加料金 |
マリオット系列では「12歳(中学生)」が大きな境目です。
11歳以下(小学生)は無料で添い寝できますが、12歳を超えると大人扱いとなり、追加料金が発生するホテルが出てきます。
ただし、ホテルによって「17才まで」添い寝可能など独自のルールを設けているケースもあります。
詳しくは下記の一覧表をご確認ください。
【一覧表】中学生(12才以上)が添い寝できるマリオット系ホテル
以下は、日本国内で中学生が添い寝できるホテルをまとめた一覧です。
| 都道府県 | ホテル名 | 添い寝条件 | ラウンジ |
|---|---|---|---|
| 東京都 | モクシー東京錦糸町 | 17才まで | なし |
| 東京都 | コートヤード・マリオット銀座東武ホテル | 12才まで | なし |
| 東京都 | メズム東京、オートグラフ コレクション | 12才まで | なし |
| 東京都 | ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 | 12才まで | あり(プラチナ特典対象外) |
| 京都府 | HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ | 12才まで | なし |
| 京都府 | 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都 | 12才まで | なし |
| 大阪府 | ザ・リッツ・カールトン大阪 | 12才まで | あり(プラチナ特典対象外) |
※実際の可否・最新情報は必ず公式情報をご確認ください。
マリオットボンヴォイ ゴールド・プラチナ会員の特典
出典:americanexpress.com
マリオットボンヴォイのゴールド会員以上になると、以下のような特典があります。
| 特典 | ゴールド | プラチナ |
|---|---|---|
| ボーナスポイント | 25% | 50% |
| レイトチェックアウト | 14時まで | 16時まで |
| ウェルカムギフト | ポイント | ポイント・朝食・アメニティ |
| 客室アップグレード | ✅(スイート不可) | ✅(スイート含む) |
| ラウンジアクセス | – | ✅ |
| 会員専用サポート | – | ✅ |
ゴールドエリート特典(一部抜粋)
- 客室アップグレード
空室状況による。スイートは不可。
- レイトチェックアウト
14時まで保証。
- ボーナスポイント
25%加算。
- ウェルカムギフト
ポイント。
プラチナエリート以上になるとさらに
- 客室アップグレード(スイート含む)
スイートまでアップグレード対象になります。
- レイトチェックアウト 16時まで
ゴールドより2時間長く滞在できます。
- ボーナスポイント 50%
宿泊のたびにポイントが貯まりやすくなります。
- 朝食無料
プログラム参加ホテルのみ。家族4人分の朝食代が浮くのは大きいですよ。
- ラウンジアクセス
軽食・ドリンクが無料。夕方は夕食代わりにもなります。
家族旅行では「朝食無料」と「ラウンジアクセス」が非常に大きな価値になります。
中学生(12才以上)の「添い寝」ルールについての注意点
ここで重要なポイントですよ。
添い寝=無料宿泊ではない場合がある
マリオットホテルの多くでは、12歳以上の子どもは大人扱いとなり、追加料金が発生するケースが多いという点をまず知っておきましょう。
一方で、日本の一部マリオットホテルでは、12歳以下(小学生まで)であれば添い寝無料としている場合があります。
添い寝の可否や年齢条件はホテルごとに異なり、例外的に12歳以上でも添い寝が認められるケースもあります。
また、添い寝には以下のような制限が設けられていることが一般的です。
- ベッド1台につき1名まで
添い寝の定員はベッド1台につき1名が基本。
- 客室定員を超える場合は不可または追加料金
定員を確認してから予約しましょう。
- ベッドタイプ・部屋の広さによっては対応不可の場合も
事前に確認しておくと安心です。
予約前には以下の3点を必ず確認しておきましょう。
- 公式サイトの添い寝条件
ホテルごとに異なるので要チェック。
- 予約画面の客室定員
大人2名+子ども1名が定員内に収まるか確認を。
- 不明点はホテルへ直接問い合わせ
チェックイン時のトラブルを防ぐためにも事前確認が一番です。
ラウンジがあるホテル・ないホテルの違い
ラウンジありのメリット
- 朝食が無料になる可能性
プラチナ会員以上でラウンジ利用できれば、朝食代がかなり浮きます。
- 軽食・ドリンクが無料
夕方のイブニングカクテルタイムは夕食代わりにもなります。
- 家族4人分の食事代を大幅節約
特に子連れ旅では食費がかさむので、ラウンジの有無で大きな差が出ます。
ラウンジなしホテルのメリット
- 宿泊費・必要ポイントが低め
ラウンジなしのホテルはその分コストを抑えやすいです。
- 観光メインの旅に向いている
フェアフィールド系は立地が良く、観光の拠点として優秀です。
家族4人でお得に泊まるためのコツ
家族(大人2人+中学生+小学生)で宿泊できるホテル一覧をまとめた、こちらの記事も参考にしてください。

① 客室定員を必ず確認する
「添い寝可=何人でもOK」ではありません。
定員2名の部屋に4人はNGというケースもあります。
② ベッドサイズを確認
- キングベッド1台+添い寝1名まで
1台のベッドに大人+子ども1名が基本。
- ツイン+添い寝1〜2名
ホテルごとに差があります。
③ プラチナ会員なら朝食特典を最大活用
朝食付きプランを選ばなくても、会員特典で朝食が無料になるホテルがあります。
④ ポイント宿泊+5泊目無料を狙う
マリオットは、ポイント宿泊で5泊目無料という強力な制度があります。
家族旅行(連泊)と相性抜群です。
よくある質問(FAQ)
Q. 何歳まで添い寝無料ですか?
マリオットボンヴォイの基本ルールでは、11歳以下(12歳未満)まで無料です。
12歳以上は大人扱いとなるため、客室定員を超える場合は追加ゲスト料金が発生します。
ただしホテルによって「17才まで可」など独自ルールを設けているケースもあるため、予約前にホテルへ確認するのがおすすめです。
Q. ゴールド会員でも朝食は無料になりますか?
基本的にゴールド会員では朝食無料は付きません。
ただし、ホテル独自の対応で付くケースもあります。
Q. 中学生はラウンジを利用できますか?
時間帯制限・年齢制限がある場合があります。
追加料金を支払って利用できるケースもあります。
Q. 添い寝でもアメニティはもらえますか?
タオルや歯ブラシは追加でもらえるケースがありますが、事前に依頼しておくのがおすすめです。
まとめ|中学生がいる家族旅行では宿泊可能なホテルは限られる
マリオットの添い寝ルールは「12歳が境目」というのが基本です。
中学生がいる家族旅行では選べるホテルが絞られますが、添い寝可ホテル+ポイント宿泊+ラウンジ活用の組み合わせで、コストを抑えながら快適に泊まれます。
プラチナ会員なら朝食・ラウンジ無料の恩恵がさらに大きくなるので、マリオットカードを使ってプラチナを目指す価値は十分ありますよ。
まずは一覧表を参考に、家族の人数・子どもの年齢に合ったホテルを探してみてください。
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